溝の中を縦横に駆けていたのは・・・。

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 水の干上がった用水路は格好の塹壕になる、鳥たちに気付かれずに近くに寄ることが出来る。SIGMA 60/2.8 DN (クリックで拡大)

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 位置を小刻みに変えながら覗き見しています。狙うは鳩の群れ。 (クリックで拡大)

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 向こうも気になる?  (クリックで拡大)

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 20mほど戻って他の鳥を凝視。 (クリックで拡大)

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 今度はどこへ移動するのかな。 (クリックで拡大)

 

解放

 イラク政府軍がIS国からモスルの西部を解放するための部隊の前進を始めた。

 日曜日、村々から遠く離れた砂漠を、数百両の軍の車両がジハディストの待つ陣地に向かって横断して行き、空にはそれから立ち上る煙が見える。上空には護衛の空軍機が舞っている。

 攻撃はハイダー・アルアバビ首相の口から正式に伝えられた。

 先月までにIS国の最後の主拠点であった街の東部が奪還された。

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 しかし、街の西部の解放は挑戦的な試みだ。そこには狭く曲がりくねった通りが待っている。

 国連はその地域に囚われている市民に注意を喚起した。その数は65万人とも言われる。

 差し迫った攻撃に先立って警告を促すビラが街の西部に投下された。

 首相はテレビ演説の中で「作戦は新たな局面に入った、我々はモスル西部を解放するためにニネヴェに迫りつつある」と述べた。ニネヴェはモスルの中心部にあたる地名だ。

 「我が軍はダエシュ(IS)のテロからの市民の解放に着手した」

 イラク軍は今やモスルの西部のほとんどを包囲している。一方米国主導の連合軍はISの陣地に空爆を続行している。

 ISをその拠点から駆逐するまで街の奪還は終わらない。

 市民の犠牲を最小限とし報復を避けることこそ、州の人口を元に戻すという確約へのキーとなる。(BBC NEWS Middle Eastより)

 いよいよ始まったモスルの完全奪還作戦だが、壮烈な市街戦もあり得るので容易には進まない可能性もある。やっかいな方法での抵抗がなければ良いが。

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ただひたすら眠りたい日には・・・。

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 一時期は歩道に降りてきて通行人に撫でてもらうのが日課になっていた猫、最近は石垣の上で丸くなっていることが多い。PENTAX K-10D + FA100/2.8 MACRO (クリックで拡大)

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 心地好さそうな寝顔、これじゃ動こうとも思わないか。 (クリックで拡大)

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 人の手が届かない絶妙な距離の場所を選んでいる。 (クリックで拡大)

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 FA100/2.8はK-10Dに装着するとフルサイズ換算で150mmと画角の狭い望遠マクロ相当のレンズになる。背景を整理しやすいがピントが浅くなるので揺れる枝など撮ろうと思ったらそれはもう大変だ。 (クリックで拡大)

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 直射日光が苦手な古い機材、ちょっと曇ったくらいが撮り頃だが、今度はスピードが落ちてしまって・・・。 (クリックで拡大)

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何故かこの場所が好きなので・・・。

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 お気に入りの場所で日光浴している白黒猫を発見、臆病な性格なのに何故か数メートル先を人が往来する場所を選ぶのが不思議だ。PENTAX K-10D + FA100/2.8 MACRO (クリックで拡大)

 壊れたら最後サービスセンターで修理を受け付けてもらえないような古めの機材での撮影、すでにAFの調子が怪しくて大きく外しているのがファインダー上で歴然という状況も多々ある。おかげでファインダー内を注視して見る癖がついた。MF専用機材になるのは目前? (笑)

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 警戒気味にこちらを見ている。(クリックで拡大)

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 面白い形になるのを待っての一枚。すぐ後にもう一歩前進したら逃げられてしまった。(クリックで拡大)

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