日陰で涼んでいた母猫が・・・。

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 切り株に座っている仔猫を見つけたのでそっと近づいてみたが、逃げられてしまって、残念。周囲を見渡すと母猫が気持ちよさそうに昼寝の最中だった。SIGMA 60/2.8 DN (クリックで拡大)

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 カリカリの袋を振ってみたら目を覚まして出てきた。おまけでさっき逃した仔猫も付いてきた。 (クリックで拡大)

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 仔猫は用心深すぎてカリカリに寄ってこない。その点母猫は手慣れたもので・・・。 (クリックで拡大)

 

RIFAs

 昨晩のNHK Eテレ地球ドラマチックの主役は、今話題のヒアリ(RIFAs:Red Imported Fire Ants)だった。南米原産のヒアリは船のバラストの土に紛れて19世紀には米国に上陸してまたくまに全米に広がり、そこから世界に広まったらしい。

 毒素は強力で、威力はススメバチ並、しかも蜂と違って刺しても毒針が抜けないので何度も刺す事ができるというやっかいな特性を持っているそうだ。

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 対抗策として研究が進んでいるのが生物農薬の「ゾンビバエ」、この蝿がヒアリに産みつけた卵はふ化して体内を移動して頭の中へ、ある大きさになると酵素を使って首を落として頭の殻を破って羽化するそうだ。ゾンビバエ1匹が殺すヒアリは約30匹というから、かなりの脅威だ。

 米国ではゾンビバエを使ってヒアリを減らす研究が進んでおり、目標は大きく90%駆逐とか、日本にもヒアリの天敵はいないのかな?

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お腹を冷やして体温を下げているのは・・・。

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 午後四時を過ぎても陽射しはまだ強い、日陰のコンクリートの床の上では黒猫くんがお腹を冷やしている。M.ZUIKO DIGITAL 17/2.8 (クリックで拡大)

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 気持ちが良いのか大あくび。SIGMA 60/2.8 DN (クリックで拡大)

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 しきりにごろごろしている。 (クリックで拡大)

 

写真

 英国王室はジョージ王子の4歳の誕生日を祝ってオフィシャル・ポートレートを公表した。

 写真は誕生日となる本日土曜日に先立ちケンジントン宮殿で撮影されたもので、未来の国王の姿がうまくとらえている。

 両親のケンブリッジ伯爵夫妻は、王室専属写真家のクリス・ジャクソンの撮った写真に満足されているそうだ。

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 王子は両親に同行してポーランド、ドイツを訪問され、誕生日前の日々を過ごされた。

 プリンス・ジョージ・アレクサンダー・ルイスは、ケンブリッジのジョージ王子殿下として知られ2013年6月22日生まれだ。

 ケンジントン宮殿は「伯爵夫妻はジョージ王子の4歳の誕生を祝って、可愛い写真を国民と分かち合える事に喜びを感じられている、多くの親切なメッセージを送っていただいた方々に感謝すされている」と発表した。

 写真を撮影したジャクソン氏は「王子は素敵な少年で、写真には彼の親しみやすさが溢れている」と語った。

 先だってケンブリッジ伯爵夫妻は、ポーランド・ドイツ公式訪問の最終日のハンブルグのエアバス社の工場ツアーのヘリコプター移動にジョーッジ王子とシャーロット王女を同行された。

 ジョージ王子はコックピットで操縦士ヘルメットを試され、シャーロット王女は操作ボタンで遊ばれたそうだ。

 この9月にはジョージ王子は学校へ通う予定になっている。

 王子は居城となっているロンドンのケンジントン宮殿から数マイル離れたトーマス・バターシー私立小学校へ通われる予定だ。(BBC NEWS UKより)

 英国王室は優れたPRチームを抱えているようで、国内外への王室ファミリーの好感度アップに余念がない。SMSも積極的に導入している。

 皇太子夫妻が幼いこども二人を連れて外国を訪問となれば、EU離脱の悪印象も吹っ飛ぶかも。確か英国王室の外遊費用は王室負担、これも国民の支持を高める理由らしい。

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微妙なバランスを保持しながら・・・。

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 上手に上半身をひねり起こして後脚のお手入れをしている。左後脚をギュンと伸ばさないとバランスが保てないのかな。(クリックで拡大)

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 ちょっと中断して耳の後ろを掻いている。(クリックで拡大)

 

僧侶

 米国に高飛びしていたタイの元僧侶が、子供への性的虐待、詐欺、マネーロンダリングなどの容疑で起訴された。

 ウィラポル・スクポール(ネン・カーン)は、2013年にYouTubeで配信された動画がきっかけとなって悪評を浴びるようになった。動画には、デザイナーバッグにサングラス姿で自家用ジェット機で移動する彼の姿が収められていた。

 2013年の末には未成年女子とのセックス容疑が浮上し米国に逃亡していた。

 彼はすべての容疑を否認するものと見られている。

 伝えられるところによれば、彼は逃亡先のカリフォルニアからの本国への引き渡しに対して抵抗を示したそうだ。

 元僧侶は子供への虐待と拉致の罪で起訴された。同時にマネーロンダリング、詐欺の罪でも起訴されている。捜査当局は彼名義の数百万ドルの資産が見つかったとしている。

 彼は水曜日にバンコクへ到着、すでに僧籍を剥奪されているにもかかわらず僧侶の姿をしていたそうだ。

 ここ数年タイにおいては、立て続けに起こったスキャンダルから僧侶に対する風当たりが厳しくなっている。スキャンダルの多くはセックスとお金が絡んでいる。

 2014年にクーデターで政権を奪取した軍に対して、僧侶の狼藉に対抗すべきとの圧力が強まっている。

 大きなスキャンダル事件のひとつとしては、有力者であるパーラ・ダマジャヨ僧院長が絡んだものがある。今年初めに彼はマネーロンダリング容疑で指名手配されたが、政治的な濡れ衣を叫ぶ支持者の抵抗にあって逮捕を阻まれた。(BBC NEWS ASIAより)

 タイの人口の95%以上は仏教徒で王室も仏教を篤く信仰している。宗派は原始仏教の流れを汲む上座部で、紀元3-4世紀頃にミャンマーから伝わったという。日本に朝鮮や中国から伝わった仏教は、南伝の大乗仏教で上座部とは大きく異なる。

 僧侶の腐敗は釈迦が存命中から存在していた難題で、厳しい戒律(200以上)を持って規制を行ったが効果は・・・サンガ内偵組織が必要かも。

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人懐っこさを望んではいけない猫なので・・・。

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 カリカリにつられて2mほどの距離まで近づいてきたものの足が止まってしまった。EOS 40D + EF85/1.8 (クリックで拡大)

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 可愛く鳴いて見せて餌を強請るタイプではない、このあたりで見かける猫の中では一番良い目をしている。 (クリックで拡大)

 

解禁

 パリに居住する人たちにとって、屋外での開放的な水泳といえば、はるばる沿岸部のビーチまで出かけるのが常であったが、市内河川の水質の改善が進んだため淡水屋外プールが解禁となった。

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 運河を利用した屋外プールの画像。

 1923年以降、パリでの水泳は禁止されており、違反すると10ユーロの罰金が課せられていた。

 9月までの間、パリ市内数カ所の屋外プールで水泳が楽しめる。(BBC NEWS Europeより)

 思いがけずフランス旅行の新たな楽しみが増えたので、夏場にパリを訪れる観光客が増えるかも。 

 日本ではすっかり廃れてしまった河川での水泳、まぁ確かに危険が大きいので積極的に勧められるものではない。

 観光立国を目指すのであれば、水着着用可の大型露店風呂など解禁すれば外国人観光客の集客効果は大きいかも。水着で入れる温泉、国内にあることはあるが数が少ない。

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