冷たい水で渇きを癒したい時は・・・。

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 三毛猫が鉢に溜まっている水を美味しそうに飲んでいる。周辺にはところどころ雪が残っているのでかなり冷たいかも。流水を好むと言われる猫、すぐそばには蛇口があるが賢い猫でもさすがに栓を緩めるのは無理、無理。AF NIKKOR 85/1.8D(クリックで拡大)

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 ちょっと寄ってもう一枚。(クリックで拡大)

 

占い師

 日本のある占い師が、顧客に売春を強要して得たお金85万ドルを返金するように裁判所から命令を受けた。

 伝えられるところによれば、犠牲になった女性は多額の借金を負っていると思い込まされて、その借金を売春でのみ返済しなければならないと思い込まされたそうだ。

 東京地方裁判所の聴取において、女性は時には1日1ドル相当の生活を強いられた。

 占い師は日本円で9千万円を懐に入れていたらしい。

 ローカルメディアによれば、犠牲者は離婚問題などで、2008年から占い師から相談を受けており、占い師のアドバイスに頼るようになった。

 2011年には占い師が保有するアパートに住み替えさせられ、賃貸料や費用を支払うために売春を強要された。

 戸室裁判官は「占い師は多額の借金があるように信じ込ませて犠牲者の恐怖を煽った」と述べた。

 彼女は収入のほとんどを占い師に渡していたそうだ。(BBC NEWS ASIAより)

 日本の報道では被害者の年齢を初めとして詳細が報道されているが、海外では詳細報道はなし。日本メディア界にはガラパゴス的報道意識がある?

 税務署にとっては興味津々の事件か。

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石材置き場に紛れていたのは・・・。

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 建設現場横の仮石材置き場の風景に猫が紛れているのを発見、周りの彩度が低いので結構なカムフラージュ効果がある。Niko D200 + AF NIKKOR 85/1.8D (クリックで拡大)

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 たまに周囲を見回す際に頭が動くのでかろうじて見逃さずに済んだ。 (クリックで拡大)

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 ぐっと近寄っての一枚。 (クリックで拡大)

 

心臓スリーブ

 機能が低下した心臓の動きを補うロボット・スリーブの開発が進んでいる。

 心臓の筋肉を模して作られたスリーブは、外側を包み込んで絞ることで冠状筋肉の動きを真似た動きをする。

 サイエンス・トランスレーショナル・メディシンに掲載された初期研究レポートには、豚の心臓を動かす例が載っている。

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 英国心臓協会は、これを更なる治験が要るものの新たな試みだと評した。

 英国には50万人を超える心臓疾患の患者が存在する。

 その症状は長期をかけて次第に機能が衰えているというものだ。

 この疾患に冒された患者は、ポンプ機能が低下して全身に適正な血液を送りきれない、主な原因は心臓発作などにより心筋が損傷を受けるためだ。

 ハーバード大学、リーズ大学、ボストン小児病院からなるチームは、心臓の筋肉の動きと構造から着想を得て、ソフトスリーブを開発した。

 シリコン素材をベースとした材料のスリーブは、圧縮空気で収縮運動を行う。

 また心停止の際には、スリーブは血流の回復を補助する。

 現在の心臓ポンプはインプラント型であり、直接心臓細胞と接するため、拒絶反応で血栓が出来る可能性がある。

 研究者たちは、外側を包むスリーブはインプラントより危険度が低いと訴えている。

 研究は未だ初期段階で、長期の動物実験や人体を使った治験が終わらないと一般治療には使えない。

 英国心臓協会の主任看護師であるクリストファー・アレンは「症状が末期の患者の救済は難しい、人によっては臓器移植が必要になる」

 「移植に適した心臓の数は少ない、移植までの時間を稼いだりする新たな方法を見つけなくてはならない」

 「この初期研究は、心臓機能を補助する新たなアプローチであり、移植不要の可能性という希望も持つ興味深いものだ」(BBC NEWS HEALTHより)

 将来は非接触型バッテリー駆動の心臓スリーブが実現するかもしれない。過労死予防対策として入社時に埋め込まれて24時間働かされたりして・・・。crying

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思いがけない場所にも猫はいるので・・・。

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 赤くなった葉っぱを撮りながら何気なく枯れ枝の奥の方を見たら・・・あれれ三毛猫? さらに顔を寄せてみたら逃げ出してしまった。思いがけない場所にも猫は潜んでいるものだ。Nikon D200 + AF NIKKOR 85/1.8D (クリックで拡大)

 10年ものの古い機材での撮影だが、普通に猫を撮るくらいなら役不足、特に不満もなし。

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 顔なじみの三毛猫だったので、カリカリの袋を振って音で誘ってみたら、直ぐに脚を返して近寄ってきた。少しお腹が満ちてからの儀式の始まり。 (クリックで拡大)4611_1200

 向きを変えての変な形を披露してくれた。 (クリックで拡大)

 

越南(ベトナム)

 天皇陛下が2月下旬に初めてベトナムを訪問されることに決まったらしい。

 昭和10年代の日本軍の仏印進駐は、米国を刺激して石油の禁輸や資産凍結を引き起こして太平洋戦争の火種にもなった。当時ベトナムはフランスの植民地で、ナチスドイツの傀儡政権であった仏ビシー政権の統治下にあるという微妙な状態だった。

 ベトナムでの義務教育では、日本軍の占領下における米の徴用は現地で食料不足を引き起こして餓死者200万人を出したと教わるらしい。南京虐殺や慰安婦とは一桁違う恐ろしい数値だが、仏教(日本仏教とは別物)の影響か日本に対する排斥感情は低めで進出している日系企業も多い。

 天皇陛下が現地で太平洋戦争についてどのように言及されるかは非常に重要そう。一時期は明の影響下にあったが独立、古くは元寇をはねのけ、中華人民共和国を陸戦で破った歴史を持ち、現在南シナ海の国境を巡って中華人民共和国と対立している国と親善を結ぶのは・・・。

 中国文化を排するために漢字をやめたり、西欧文化を取り入れてアオザイを創作したりとガッツがあって頭の柔らかいお国柄?

 

真夏

 現在夏真っ盛りのオーストラリア、北部準州の河川ではクロコダイルによる死傷事件が起こった。

 警察の発表によれば、遭難したのは47歳の男性で、カカドゥ国立公園の近くのカーヒルズ・クロッシングを渡ろうとして際に全長3.3mのワニに攫われた。

 この男性が攫われる寸前には、女性二人が無事に渡河していた。

 遺体は木曜日夜に下流で発見され、ワニは射殺された。

 ローカルメディアによれば、彼は近郊の人里離れたコミュニティーの住人だそうだ。

 北部準州の警察長官であるボブ・ハリソン氏によれば「現場は有名なワニの生息地域で、雨により増水していた」そうだ。

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 写真を探してみたらこんな感じだった。通常は軽く冠水している川を横断する道路らしい。増水した時はプールの中を歩くような状態になりそう。

 「水中を行くなとの標識はあるが皆気にしないようで、彼は命を失うことになった」

  イースト・アリゲーター・リバーの、この場所におけるクロコダイルによる最後の襲撃事件は1987年に起こった。40歳の男性が息子と釣りに来た際に、川に滑り落ちて死亡している。(BBC NEWS Australiaより)

 時差はないながら南半球なので季節が真夏となるオーストラリア、川ひとつ渡るにも命がけの場所があるとは・・・世界は広い。

 アリゲーター川を渡る(wade 水を押しのけて進む)時にクロコダイルに襲われる。英語は難しい。

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何気なくしゃがんだりするとスイッチが入るようで・・・。

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 見慣れた光景、今日も外人さん観光客などから注目を浴びる目立つ存在だった。AF NIKKOR 85/1.8D (クリックで拡大)

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 じっと見上げているようでもあり、寝ているようでもあり?(クリックで拡大)

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 たまに目を大きく見開いたるするんだけど・・・。(クリックで拡大)

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 うっかりしゃがむと寄ってきて膝に乗ってくるので注意が必要。wink (クリックで拡大)

 

1,300万ページ

 米CIAから機密指定解除された資料が約1,300万ページ分もオンラインで公開された。

 内容はUFOの目撃談から人体実験、スターゲート計画まで多岐にわたり、ずっと陰謀説が囁かれてきたものだ。

 今回の動きは、長年にわたる情報の自由閲覧を求める活動と、CIAを相手どった訴訟の成果だ。

 記録は全部合わせると80万ファイルにものぼる。

 これらの貴重な資料は、リチャード・ニクソンやジェラルド・フォード大統領の国務長官だったヘンリー・ニクソン関連を始めとして情報分析や研究開発までが含まれる。

 スターゲート計画の資料には変わった記録も入っており、サイキック・パワーや予知能力といったものもある。

 これらには、1973年のかつてのセルブのひとりだったユリ・ゲラーの記録も含まれる。当時、彼は成功したパーフォーマーとしてその地位を確立していた。

 ゲラー氏に関するメモには、別室に置かれたものを時々実に正確に言い当てるという記述があり、彼は信じられない予知能力を発したと書かれているとか。

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 ユリ・ゲラー氏の予知実験のスケッチ

 他にはUFOレポートや、見えないインクなども含まれている。

 多くの情報は1990年代半ばには技術的に実現されていたが、情報へのアクセスは困難であった。

 これらの記録は、メリーランド国立図書館の奥にある4台のフィジカル・コンピュータで毎日9:00−16:30まで閲覧可能だ。

 情報の自由閲覧を求める非営利団体のミュックロックは、CIAにコレクションのアップロードを求める訴訟を起こして、実現までに2年以上を要した。

 同時期にジャーナリストのマイク・ベスト氏は、クラウドファンディングで$15,000の資金を集めて、記録のプリントアウトと公開手段としてアップロードを行った。作業は一枚一枚手作業で行われた。

 「プリントとスキャニングはCIAの費用持ちで、公開へ向けての作業を開始することが出来た、CIAはデータベースを単にオンラインするだけで費用削減出来たはず」ベスト氏はブログ中で語っている。

 11月には、CIAは記録は出版化される予定で、全体はCIAライブラリー・ウェブサイトで閲覧できると発表した。(BBC NEWS US & Canadaより)

 非常に興味深い内容ではあるが、全てが税金で賄われたと考えると・・・微妙。

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