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脳の酸素が足りなくなってしまい・・・。

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 公園でお爺ちゃんが落ちていた枝を拾って落ち葉をかき回しているのを発見、何をしているんだろうと思っていたら、カサカサ音で猫を呼んでいるのだとか、斜面を見上げてみるとそこには綺麗な小振りな猫が興味深そうに見下ろしていた。SIGMA 60/2.8 DN(クリックで拡大)

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 集中力が尽きたのか可愛い大欠伸が出てしまった。右耳の先がカットされている。(クリックで拡大)

 

増益

 世界的な銃器メーカーのひとつであるS&W(Smith & Wesson)社の10月まで三ヶ月間の利益は昨年度に較べて3倍に膨れ上がった。

 同社の発表によれば総利益は前年同期と較べても520万ドルから1,420万ドルに増えている。

 総売り上げは32.1%増しの14,320万ドル、銃器部門の売り上げは24.6%増しの1,840万ドルを占める。

 市場シェアは4.65%増となった。

 会社はこの成果は予想を大きく上回っており、2016年度の収入と総利益見込みを押し上げると言っている。

 同社の報告書によれば、クリスマス商戦へ向けて在庫は増えつつあるものの10月まで6ヶ月のキャッシュフローはプラスとなっている。

 アナリストの分析によれば全米での売り上げの急増の原因は、犯罪の増加、銃所持規制への懸念があり、とくに最近の多数の犠牲者を出した銃撃事件が幕を切った感じがあるそうだ。

 米国においては憲法が認めている銃器の保有と携帯の権利について激しい議論が続いている。

 最近の14名の犠牲者を出したコミュニティーセンターの銃撃事件を受けて、オバマ大統領は潜在的な犯罪者の銃器取得に厳しい制限を課すべきと述べている。

 厳しい規制要求は市民銃愛好自由主義者から激しい怒りをもって迎えられており議論は複雑化している。

 アナリストは、火器の売り上げにつながる動機は恐怖だ、登録制限や禁止などへの恐れが売り上げ増加につながっていると述べた。

 S&W社は火器の製造設計の第一人者だけでなく、世界各国の軍隊・行政組織・一般市民へのトレーニングも担っている。

 英国の多国籍企業であるトムキンス社は1987-2001年の間S&W社を保有していた、また製パン会社も同時に保有していたので「バンからガンまで」と囃された時期があった。

 今日、米国における銃器の最大小売り販売業者はウォルマートだ。(BBC NEWS Businessより)

 米国で多発する銃を使った犯罪、規制に向かうどころか販売の急増につながるとは・・・ますます危険な社会になる?

 S&W社の銃といえば映画ダーティーハリーの中でハリーキャラハン刑事が使った6.5インチ銃身の44マグナムのM29が有名、劇中では反動を抑えるため弱装弾を使っているといった台詞があったような無かったような。

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 S&W社の画期的な発明といえば金属薬莢、これにより再装填にかかる時間が非常に短くなった。湿気による不発も発生しにくくなった。

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コメント

こんにちは~

猫ちゃん、耳の先がカットされているという事は…
去勢済みなんですね。

投稿: yuuki | 2015年12月10日 (木) 00時46分

御訪問ありがとうございます。
ここの公園はボランティアの方の活動がしっかりしていて給餌から手術までかなりしっかりしています。体調が悪いと病院に連れて行ってもらえる時も。
仔猫はもらわれて行くことが多くて、この画像の猫でも若い方ですね。cat

投稿: 格子線表示 | 2016年2月11日 (木) 20時49分

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