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かなり反応が鈍かったので・・・。

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 今日もお気に入りの電柱の横で熟睡している。落ち葉を踏む音にも全く反応せずひたすら寝ていた。SIGMA 60/2.8 DN(クリックで拡大)

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 回り込んで近寄ったらようやく顔を上げた。眠そう。(クリックで拡大)

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 動きが普通に戻るのに2-3分はかかったかな。(クリックで拡大)

 

移植

 アメリカで戦争で負傷した退役軍人を対象にペニスの移植手術の実施が予定されている。

 12時間にわたる手術では主神経や血管の接合が行われ、排尿やセックスの機能を回復させることが目的だ。

 南アフリカでは昨年世界で最初の同類の手術が成功しており、これに続く手術となる。

 ジョンズ・ホプキンス大学(JHU)の医療チームは試行計画の一環として60名の退役軍人への手術を計画している。

 最初の段階では若い男性の遺体の提供と家族の同意が必要となる。

 JHUの医療チームによれば機能の回復は6-12ヶ月との話で、退役軍人に希望を与えるものだ。

 戦傷と手術の成功度合いによれば、自分自身の子供を成せる可能性もある。

 成功した前例は1件に過ぎず、過度の期待をもたせるのはどうかという科学者の声もある。

 他の主要臓器の移植手術と同じく、この手術には感染症や出血のリスクが伴う。

 また生涯にわたって拒絶反応を抑える薬の服用が必要になり、これによる副作用のリスクも見逃せない。

 また患者は手術の影響に耐えうるかの事前審査を受けることになる。

 彼らは手や顔といった他の移植手術を受ける必要も考えられるので、それらの入手が可能かという懸念もある。

 JHUのクリニカル・レサーチ・マネージャーのカリサ・クーニーは「医療チームは長年にわたって手術の準備を行ってきており、倫理的なことについても考え抜いて来た」と述べた。

 加えて「この手術は患者のQOLを改善することが可能で、再び彼らを社会へ参加させる手助けになる」と述べた。

 退役軍人は5年間のモニターを受ける事になり、この間に集められた証拠をもとに、さらなる拡大を行うかどうかが決まることになる。

 最新の調査では若い軍人の7%が戦闘による性器への負傷で悩んでいるという結果が出ている。

 多くが増えつつある即席の爆破装置によるものだ。

 調査によれば、防護ギアはあるものの素早い動きが妨げられるのでこれを付けない兵士もいるそうだ。

 今までに実施されたペニスの移植例はふたつある。

 ひとつは2006年に中国で行われたもので、手術自体は成功したが後に除去することになった。

 もう一例は南アフリカのもので割礼の失敗でオリジナルのペニスが1cmだけ残った後の処置だ。

 医療チームは活発な議論を行った。この手術は心臓移植などと違って延命を目的としないので倫理的にどうかというものだった。

 最新レポートによれば、手術は成功し、もう子供がいるそうだ。(BBC NEWS HEALTHより)

 何でも技術的に可能というのは人間に悩ましい判断を迫る事になるようだ。医者からどうしますかと問われても素人判断で良いのかと困ってしまうケースが増えそうだ。

 退役軍人は英語で Veterans、18歳で入隊して20歳で除隊してもベテラン、実年齢は関係ないみたいだ。ベテランと聞いて年寄りを連想するのは日本だけ? まぁ年季の入った専門家という意味合いもあるようだが。

 

追悼日

 中国政府が12月13日を南京大虐殺国家追悼日に定めたそうで当日は式典が行われるらしい。

 1937年第二次上海事変で国民党が誇る精鋭のドイツ式近代軍(ナチスドイツは国民党に武器の輸出や軍事顧問団を派遣していた)を破った大日本帝国陸軍は当時の首都であった南京まで足を伸ばした。

 これに対して国民党政府は南京を放棄、取り残された中国軍は大混乱となり、これを掃討する過程で一般市民をも含めた集団銃殺や略奪・暴行が起こったとされている。

 話の真相は藪の中で、30万人説、3-5万人説や何もなかった説まであってどれも決定打に欠けている。

 中国国民党と日本の間では戦後に講和条約が結ばれていて南京事件をめぐって議論沸騰することはないが、当時農村部を支配していたに過ぎなかった中国共産党が何十年も経ってから目くじらをたてているのは・・・大人の事情は面倒くさい。

 他には日清戦争の時の旅順虐殺事件がある。海外メディア工作で外務省がかなりの現金をばらまいたとの噂があり、こちらも藪の中状態。

Massacre

 真偽は別として一度は読んでおきたい一冊。

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