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背後から寄ってみたら・・・。

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 背後からぐぐっと寄ってみたら黒い尻尾が強調された絵が撮れた。遠近感が誇張されているだけで白黒猫くんは決して肥満体ではない。LUMIX G VARIO 14-45/3.5-5.6(クリックで拡大)

 

未来は

  最先端医療研究の成果によれば卵子を使わない生殖が可能になるかもしれない。

 ある研究者はマウスの精子を騙して擬似卵子を与えることで健康な子供を得ることに成功した。

 ネイチャ・コミュニケーションに掲載された新発見によれば近未来には女性は妊活の重荷から解放される可能性がある。

 現時点で研究は受精の詳細の解明に当たっている。

 バース大学の科学者は当初未受精の卵子を用いて研究に着手した。

彼らは化学物質を使って擬似胎芽を製作した。

 この擬似胎芽はそのほとんどが通常の細胞(例えば皮膚細胞)でできていて発育途中で分裂しDNAの制御も可能だ。

 研究者は精子が擬似胎芽と融合すれば健康体の赤ん坊が生み出せると考えた。いつの日にか人間でも卵子によらない細胞を基に同様の結果が得られるかもしれない。

 マウスを使った実験では妊娠成功率は25%だった。

 研究者のひとりであるトニー・ぺリーは「これは卵子以外のものと精子の融合により子孫が生み出された最初の例だ」と述べた。

 「これにより200年来の常識が覆った」

 この赤ちゃんマウスは健康で、寿命も普通で子供を設けることができた。

 最終的な目的は受精のメカニズムを探ることで、それは未だミステリーに包まれている。

 例えば卵子は精子をいったん精子のDNAを化学的に分解し、それを取り込むといった動作を見せる。

 この停止的な挙動は精子らしい動きを止め胎芽的なものにする、どのような変化が生まれるのかはわかっていない。

 卵子不要という生殖は社会に大きなインパクトを与える。

 ペリー医師は「ひとつの可能性として、近未来においては体の一部の細胞と精子を使って胚芽細胞を作ることが可能になるかもしれない」

 言葉を変えれば、二人の男性が細胞と精子を提供して子供を得ることができる。

 また自分自身の細胞と精子でクローンの作製も可能かもしれない。

 ペリー医師はそのようなシナリオはまだ空想的な思いつきレベルに過ぎないと述べた。

 今年の初めに中国では幹細胞からつくった精子を使っての生殖実験に成功し健康な赤ちゃんマウスが誕生した。

 このふたつの研究成果を合わせれば、精子も卵子も不要な生殖という夢もかなうかもしれない。

 フランシス・クリック・インスチチュートのロビン・ラヴバッジ教授は「彼らにとって非常にエキサイティングな研究成果だったと思う」と述べた。

 「非常に興味深い研究だ、これは受精初期の単細胞核移転に関するリプログラミングの重要なポイントを教えてくれるものだ」

 「そして、他の段階における細胞の運命に関しても広く知見を与えてくれる」

 「そしてまだまだ明らかにすべき点が多数あるとも言っておかないといけない」(BBC NEWS HEALTHより)

 近未来を支配するものはAIにロボットそして人造人間か、結果が見えない古典的な生殖行為を好む人間は排除されてしまいそうだ。「人類リストラ計画」B級SF映画の実現?

 

5分

  録り置きのNHK BS1のクールジャパンを視聴、テーマは「外国人への大ギモン!なぜ外国人は⚪︎⚪︎⚪︎するのか?」だった。日本人からは毎日「I Love you」と言う訳や雨の日に傘をささないなどのギモンが呈された。

ギモンのひとつが外食時の注文に要する時間とかかる時間の長い事、注文時間についていえば日本人が1分30秒なのに彼らは5分以上でメニューを楽しむらしい。

Ordering_time

食べるのにかかる時間も30分 VS 60分と大きな開きが、外人さんは食べる速度は速いが喋っている時間が長いとの言い訳が面白かった。

 かつては日本人もゆっくり過ぎていく時間を楽しんだ歴史があるらしいが、敗戦から70年以上経っても戦時体制感覚が抜けないので社会に歪みが・・・。

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