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のんびり出来る場所を選ぶ能力は・・・。

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 好奇心の塊になっている仔猫の行動範囲をうまく避けてのんびり過ごしているように見えるサビ猫くん、だてに年をとってはいない。 SMC PENTAX DA18-55/3.5-5.6WR(クリックで拡大)

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 正面からも撮ってみた。(クリックで拡大)

 

肥満

 英国では肥満は深刻な国民病、肥満のために自力では動けない人々を助けるのが消防署のレスキュー隊だが、ここ3年の間に救助される人数が3割以上も増えたそうだ。

 ラジオ5で紹介されたデータによれば昨年の救助者数は900件を超えたそうだ。

 救助隊は釣り上げ器具、特製スリングを使い、必要なら窓、壁、手すりを壊してでも作業を行う。

 ナショナル肥満フォーラムによれば、過度の肥満は事態をより悪化させるそうだ。

 2012年には火災救助サービスは新しいカテゴリーを新設して肥満関連事案の報告を受け付けている。

 ”肥満救助(Briatric rescues)"これは過度の肥満に関わる救助のことで、家の中で身動きが取れない状態からの救助を意味する。この件数は2012-2013年が709件だったのに対して2015-2016年は944件に増えた。これは全英50カ所の火災救助サービスからのデータによる。

 事案の中にはソファーに数日間も埋没したままだった患者を釣り上げ器具を用いて救助したというものや、バブの階段から体重200kg以上の男性を運んだというものまで含まれる。

 また亡くなった巨漢を霊柩車に運び入れるといったものも含まれている。

 ロンドンの民間救急車部門に10年務めるダレン・シャーマン(39歳)は肥満が原因で自力で動けない患者を病院へ搬送した体験をいくつも持っている。

 「彼らは特殊な装備を使わないといけない場所へ我々を呼び出し、我々は梯子、クレーン、釣り上げ器具などを使って彼らを救い出す」

 遭遇する多くの人たちはリンパ系疾患など何らかの病気のせいで太ってしまった例が多い。少しは動ける人もいるが、車椅子や寝たきりといった例もある。

 「多くは緊急性が高く、病院へ運ぶのに特別な技術を持った作業者を必要とする」

 英国における肥満学研究を牽引するデイヴィッド・カーリガン博士は、過度の肥満に陥った人は自分自身の体に閉じ込められた囚人のようなもので、かつ体自体は家に閉じ込められているといった状態だと述べた。

 「体が大きくにつれて彼らは外の世界との結びつく自信をどんどん失っていく」

 「彼らはインターネットのヘビーユーザーであり、買い物のための外出も不要だ」「ソシアルメディアにも没頭し、さらに深く囚われていく」

 ウェルシュ救急車サービスで医療業務の責任者を務めるグレッグ・ロイド氏は、我々は消防や主治医と密に連携して彼らが病院へ行かなくても済むようにケアを行っている。

 「一番の問題点はこのタイプの患者は思ったような迅速さをもって病院へ連れていけないことにある」

 全英における救急案件の数に比べれば肥満案件の比率はまだ低い。

 スコットランドを例にとれば、2014-2015年における救急呼び出し一万件のうち、肥満案件は33件に過ぎなかった。

 ナショナル肥満フォーラム協会のタム・フライ氏はこの数字は国民の肥満度の上昇に伴って増加しつつあると述べた。

 「多くの人たちが肥満になりつつあるのではなくて、現に今肥満の人々がさらに肥満度を悪化させているのだ」

 数値はもっと高い可能性もあるそうだ。

 「医師たちの話によれば、家を離れられず助けすら呼べない状態の多くの人々がいるそうだ」

 「彼らは自分の姿を人々の面前にさらすのを非常に怖がる」(BBC NEWS HEALTHより)

 日本は欧米の病理を20-30年遅れで追体験すると言われるが・・・。

 

¥189,000

 オリンパスから11月に発売される新レンズの中に M.ZUIKO DIGITAL12-100/4 IS というのがあった。35mm換算で24-200m、開放値も全域でf4、最短撮影距離も短めで猫撮りに良さそう。

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 だがお値段を見て愕然、希望小売価格が¥189,000だった。これはないなぁ〜。

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