« ちょっと小腹が空いたので・・・。 | トップページ | ようやく季節と柄がマッチするようになって・・・。 »

大切なひと時を邪魔するのは・・・。

0103_1000

 気分良くベンチの上で丸くなって寝ていたのを仔猫に起こされてしまった。ちょっとご機嫌斜めかも。SMC PENTAX DA18-55/3.5-5.6 (クリックで拡大)

0104_1000

 とりあえずは寝起きの大あくびを。 (クリックで拡大)

0109_1200_2

 ベンチの下からは仔猫が様子をうかがっている。 (クリックで拡大)

 

アポランター

 コシナ(フォクトレンダー)がフォトキナ2016にマクロ アポランター65/2というレンズを参考出展したらしい。そういえばフィルム時代に購入したアポランターが1本あったはずだと部屋の中を発掘して久しぶりに撮影してみた。

0273_1200

 アポランター90/3.5SL、f5.6まで絞っての撮影だが、最短撮影距離近辺なのでピントの深さは浅く、背景はかなりボケている。(クリックで拡大)

 AFレンズ全盛期に発売された中望遠マクロレンズ、残念ながら一般受けせず。生産終了間際には¥27,000くらいで安く売られていた。何故か最近は中古の備品が5万円くらいする場合もある。(マウントにもよる)

Cosina_65_2

 参考出展品のイラスト、古風な外観に思える。さていったいお値段は?

 

大連万達

 中国企業の大連万達(Dailen Wanda)はウォルト・ディズニーと競合するテーマパークを中国国内でオープンさせた。

 土曜日に同社は合肥市(Hefei)に340億元(51億ドル)をかけて建設したパークを開園、初めての来園者を迎えた。テーマパーク内にはホテルやショッピングモールなども併設されている。

The_rehearsal_dw 

 ショーの リハーサル映像

 同社は2020年までに同様のパークを国内20カ所に建設する予定だ。

 大連万達は7月に中国本土に初めてお目見えした米国企業のウォルト・ディズニーと競合する施設を建設すると発表していた。

 5月にはディズニーの上海パークの開業を目前にして、南昌市(Nanchang)にテーマパークを立ち上げた。

 この開業に際してオーナーで中国の大富豪の一人であるワン・ジアンリン氏は、西洋からの輸入文化を駆逐して中華文化ベースの世界的なブランドを確立したいと述べた。

 国営新華社TVのインタビューの中で、ワン氏はディズニーは10-20年後には中国国内で利益を上げるのは難しくなるだろうと述べた。

 ディズニーの上海パークは世界で6番目のパークで米国外のものとしては、パリ、東京、香港に次いで4番目にあたる。

 ふたつの競合関係にある企業は減速気味の中国経済の内需変化の影響を受けている。

 第二四半期の万達映画部門のチケット売上は12.8%の伸びと第一四半期の61%にとどまっている。

 先週、万達はSonyとの提携を発表、1月には米国映画会社であるレジェンダリー・エンターテインメントの大株主になった。(BBC NEWS ASIAより)

 強気の攻めに出ている中国企業だが、最近の国内経済の動きは・・・。

|

« ちょっと小腹が空いたので・・・。 | トップページ | ようやく季節と柄がマッチするようになって・・・。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ちょっと小腹が空いたので・・・。 | トップページ | ようやく季節と柄がマッチするようになって・・・。 »