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絵になる姿は一瞬にして無くなってしまうので・・・。

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 気持ちよさそうに寝ていたのでさあ撮ろうと思った瞬間に素早く欠伸をして起き上がってしまった。惜しい! LUMIX G VARIO 14-45/3.5-5.6(クリックで拡大)

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 台から降りてしばらく座っていた。まだ眠気が残っていそう。(クリックで拡大)

 

30年

  日本国内で活発な活動で知られる火山のひとつが30年以内に大噴火する可能性があるとの予測を研究者が出した。蓄積されつつあるマグマの量の研究データに基づくものだ。

 ブリストル大学の研究者は九州にある桜島が大きな脅威となり得ると言っている。

 その火山は川内原子力発電所から49kmの位置にあり、また人口60万人の鹿児島市にも近い。

 日本列島は太平洋の通称火の輪(Ring of fire)上に位置し100以上の火山を持つ。桜島は常に火山灰を放出し毎年小さな爆発を起こす、最後の噴火はこの二月だった。

 火山活動は詳細監視下にあり、ふたつある火山のうちひとつはレベル3(5段階評価)で火山への接近は禁止となっている。

 ジェームズ・ヒッキー博士は「1914年の噴火では立方1.5kmの噴出物が計測された」と語った。

 「過去のデータによればマグマの量が1914年と同程度の噴火を起こすために必要な量に達するのは130年かかる、これは約25年先のこととなる」

 火曜日にはブリストル大学と桜島火山研究センターの参加による火山活動報告書が発行された。

 この報告書によれば毎年140万立方メーターのマグマが蓄積され、これはロンドンのウェンブリー・スタジアム3.5杯分にあたる。

 小規模な噴火を起こしながらも蓄積スピードは予想を上がっており、次の大規模噴火はおおよそ30年以内に起こると推測される。

 研究者はこのアセスメントを新たな評価方法とマグマ溜りモデリングから導いた。彼らはこの成果が担当部署の防災計画の助けになればと考えている。

 「前もって準備しておけば仮に噴火が起こっても多くの生命を救うことができる」ヒッキー博士は語った。

 京都大学の準教授によれば避難計画は既に策定済みとなっているそうだ。

 京都大学災害防止研究所の春島准教授は「1914年から既に100年が経過しており、次の大噴火まで30年を切っている」と語った。

 「鹿児島市の担当部署は既に新たな避難計画を準備し終えた」(BBC NEWS ASIAより)

 桜島の防災に関するニュースって最近国内で流れたかな?

 

案山子

  秋になると嵯峨野に出現するのが案山子の一団、醸造米の"祝"というお米の田んぼを守っているとか。今年は配色がちょっと地味かな。(全てクリックで拡大)

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 道路から見るとこんな風に見える。中国からの観光客の家族が記念写真を撮っていた。

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 害鳥を追う鳥さん?

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近くに寄ってみた。

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 足元には日本の田舎を連想させる花ツユクサが咲いていた。別名"月草""藍草"とも。

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 場所は広沢池の近く、ここは映画やドラマのロケで良く使われる。最近だと「あさ」かな。

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 蝮(マムシ)が出るのでちょっと危険な場所。

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 仏像の横には綺麗な花があった。

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