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ようやく季節と柄がマッチするようになって・・・。

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 暑い季節には目にするのもうんざりといった重めのサビ猫だったが、季節が変わってまた周囲にマッチするようになってきた。まぁ全くの人間の身勝手な感覚的なものなのだけど。SIGMA 60/2.8 DN (クリックで拡大)

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 神社の敷地内の庭木も赤っぽいのが増えてきた。赤が識別しずらい猫にはただの灰色に見えるのかなぁ〜。(クリックで拡大)

 

休息

 どれくらい休めば良いのか、一番休んでいるのは誰か、一番リラックスできることは何か。世界規模の調査によれば、本当に休んだと感じられる時はひとりで過ごす時間らしいことが分かった。

 昨年の11月にオンライン調査"The Rest Test"が行われた。調査の目的は休息の意味合い、どのような休息を好むか、休息と幸福との関係を調べることだった。すでに調査結果の分析が進んでいる。

 休息の定義は簡単そうだが一筋縄では表せない。心、いや体の休息か? こればかりは人に依るようで体が休めないと心も休めないという人がいるかと思えば、逆の人もいたりしてややこしい。強目の運動をして体を疲れさせると心が休まるという人もいるのだが、16%と意外に少ない。

 今回、Hubbub企画により世界134カ国で長期調査が行われた。Hubbubは国際的な学者、詩人、心理専門家のグループで休息の役割を明らかにしようとするものだ。

 回答を寄せた人々の三分の二がもっと休息が必要だと考えている。約三分の一の人は平均より長い休息が必要と考えており、その一方10%は短くても平気だと考えている。

 質問のひとつが昨日どのくらい休んだかだったが、回答の平均は3時間6分だった。これは身心を解放するのにかかる時間を意味する。

 他の質問では長いリストから最も休息感のあるものを三つ選びなさいというものだったが、結果は意外だった。

 一番が何と読書、続いて自然と触れ合う、音楽を聴く、特に何もしないだった。

 また衝撃ともいえるがいずれもひとりで行うものだった。

 我々が本当に願っていることは誰とも交わらない時間を持つことなのだろうか。

 家族や友人と会ったりおしゃべりやお酒を楽しむのは低いランクに位置する。

 この結果は必ずしも回答者が非社交的だったり特別な嗜好というわけではなさそうだ。

 興味深いことにこの結果は外交的な人にも内向的な人にも当てはまる。外交的な人の場合は社交的な時間のランクが少しは上がるもののひとりで過ごす時間には及ばない。

 もちろん、自発的な孤独の選択と強制的な孤立とは別のものである。(BBC NEWS Magazineより)

 もしかして英語の"Rest"に相当する日本語がないのかな、今は死語になっている湯治が近そう、何をするでもなくただ一日に何度も温泉に入っては食べて寝ているだけの生活。

 

乾燥機

 ロンドンのクリーニング店の回転式乾燥機の中で生まれた子猫4匹が無事に保護された。

アニマル・レスキュー団体のセリア・ハモンド・アニマル・トラストはイーストロンドンのフォレスト・ゲート・ショップのオーナーから乾燥機の後ろ側から猫の声がするとの通報を受けた。

 固定されていた乾燥機は取り外されて中にいた子猫たちは救出され、お店の外にいた母猫と無事に再会を果たした。

 セリア・ハモンドさんは「しばらく集中的なケアを与えて里子に出すことになるだろう」と語った。

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 子猫の授乳間隔は2-3時間ほどで母猫には辛い日々が続く。その分短くて一年もかからずに子育ては終わる。(クリックで拡大)

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