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巡回後の休息場所は・・・。

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 黒猫くんが定時巡回を終えて帰ってくるのが見えたので遠くから一枚。SMC PENTAX DA18-55/3.5-5.6WR(クリックで拡大)

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 このあたりを通過しそうだと目星をつけてピントを固定して待ち受けで撮影。(クリックで拡大)

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 舞台に上がって一休み、人間だと勝手に上がると叱られてしまうがお猫さまなので・・・。(クリックで拡大)

 

歩数計

 手軽に運動量を知ることが出来る機器の代表は歩数計だが、体重を減らす効果に疑問をはさむ調査結果が出た。

 JAMA(Journal of American Medical Association)は2年の歳月をかけ、体重を減らすように勧められている太めの方500名のボランティアの協力を得て調査を行った。

 半数のボランティアには記録を目的として歩数計が配られた。

 このグループは実験終了時に他の者に較べて体重の減少量が少ないという結果が出た。

 論文の執筆者は、痩身を目指す人々はテクノロジーを捨て去る必要はないが、あまり過信しすぎるのもどんなものかと指摘している。

 歩数計の普及度合いに対して、果たしてそれが実際の減量や健康レベルの改善にどれほどの効果があるのかを調べたケースは少ない。

 ピッツバーグ大学が行った調査は、この相関関係をランダムに集計した初めてのものと思われる。

 調査結果によれば、歩数計を利用したボランティアグループの平均的な減量は8ポンド(3.6kg)だった。

 これに対して比較対照グループのそれは13ポンド(5.9kg)に達した。

 著者はこの驚くべき結果はまだ立証された訳ではないものの、その解釈として多くの可能性を秘めていると述べた。

 筆頭研究者のジョン・ジャキシック博士は「人間はそのような機器を使う場合、しばらくは興味を示すが、すぐに飽きてしまう傾向があるようだ」と述べた。

 「実験を進める内に有効なデータの急減に直面した」

 「自分自身に対して、こんなに動いたのだからカップケーキのひとつくらいは・・・」と思うようだ。

 もしかしたら、ある人々はテクノロジーを使うこと自体に恩恵を感じるのかもしれない。

 例えば最終目標を強く意識する人にとって運動レベルを把握することはモチベーションをあげることになるが、そうでない人には幻滅でしかない。

 「ずっと目標を達成できないことを目前に示され続けるのはやる気を削ぐことにつながるかも」

 彼はテクノロジーは実験を行っている際にも進化しつづけていたが、これは発見の結果には影響しないであろうと述べた。

 「どんな情報を得られても情報の使い方自体は変わらない」

 調査会社のCCSインサイトによれば、英国におけるウェアラブル・デバイス 装着型機器(運動量計測器、スマートウォッチ)の販売数は500万個に達し、2016年の終わりには1,000万個に達すると予想されている。

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 知名度No.1といえばオシャレなあれ?

 ランカスター大学で心理学を研究しているデイヴィッド・エリス博士はウェアラブル・デバイスの売れ行きアップの調査を行っている。、彼によればJAMAの研究は外出はしないが運動量計測器は買うといった層の研究に役立つそうだ。

 「健康計測器はすでに健康的な生活を送っていたり、実行している計画の進捗を知りたいと考える人々によって購入されるようだ」「すべての人に有益というのは難しい」

 「研究で明らかになったように、実際の生活では明らかに多くの人々は真剣に減量を行いたいとは考えていないようだ」

 「やらなければならない、機器を装着すればやらないよりはまし、知らぬは我々だけということだ」(BBC NEWS HEALTHより)

 世の中の流行りや必要に応じて買ってはみたものの使ってみるのは最初だけで・・・本当に必要なのは心の治療?

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