« 今日の占有者は誰かといえば・・・。 | トップページ | 巡回後の休息場所は・・・。 »

雨の日はとりわけ眠気が強いので・・・。

0072_1200

 いつもたいがい寝ているけど雨の日はとりわけ眠い、ということで動きが少なくて面白くない。撮りやすい状態だけどね。SMC PENTAX DA18-55/3.5-5.6WR(クリックで拡大)

0073_1200

 少しは動いて欲しいなぁ〜。(クリックで拡大)

 

亢進効果

 生欲が低レベル気味の男性が強い光を浴びると性的な満足度が増大するという研究結果が出た。

 イタリーのシエナ大学の研究者はうつ病の治療に用いられるライトボックスを使えばテストステロンの量が増大することを発見した。

 現時点ではまだ確認すべき点が多く現場での治療に使うには早いとの見解だ。

 今回実験に参加したのは38名の男性、いずれもセックスに対する興味を欠く障害を有すると診断された人々だった。

 グループの半数はライトボックスで治療を受け、残りはずっと暗い光源での治療を受けた。

 両者は2週間にわたって毎朝30分の治療を受けた。

 治療終了後に再診断を行ったところ明るいボックスで治療を受けたグループは性的な満足レベルがアップ、受けなかったグループは変化がなかった。

 テストステロンのレベル比較では2.1ng/ml であったのが 3.6nmg/mlに上昇、比較対象グループは変化がなかった。

 アンドレア・ファギオリーニ教授はテストステロン値の上昇は性的な満足度が大きく増したことを示していると語った。

 ライト・セラピーでは太陽光を模したライトボックスと呼ばれる特殊なランプを使用する。

 ライトボックスには家庭用の蛍光灯の10倍以上の明るさを持つ蛍光管がはめ込まれている。

 この装置は通常は季節性障害の治療に使われる。

 患者が光源を覗き込むと、光は眼球の背面を刺激し、これが脳に伝わって睡眠、食欲、性衝動、温度、気分、活動性などの衝動に働きかける。

 ある種の人々は平均的な人々より強い光の刺激を必要とする。

 教授はさらに説明を続けた。

 「高い北緯に住む人々のテストステロン値は11月から4月にかけて低下していき、春から夏にかけて上昇、10月にピークを迎える」

 「生殖に関するデータがこれを裏付けている、7月は妊娠の季節だ」「このライトボックスは自然が行っていることを模したものだ」

 教授はライトセラピーは脳の中央部にある松果体の働きを高めると考えている。この器官はテストステロンの生成を促す働きがある。

 性的な欲求の喪失の理由はいくつかあり、治療ではこの根本的な原因を解消しないければならない。

 治療法としてはテストステロンの注射、抗うつ薬の投与、他の薬物の投与などがある。

 研究者は将来このライトセラピーが副作用の少ない有効な治療法となると考えている。

 しかし現段階ではまだクリニックでの治療に供するには早すぎると彼は述べた。

 この論文はベニスで開催されるECNP (European College of Neuropsychoparmacology)で報告される予定だ。(BBC NEWS HEALTHより)

 10月がピーク、来月のテーマは性欲の秋?

|

« 今日の占有者は誰かといえば・・・。 | トップページ | 巡回後の休息場所は・・・。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 今日の占有者は誰かといえば・・・。 | トップページ | 巡回後の休息場所は・・・。 »