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今日は珍しく最前列で・・・。

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 いつもは奥の方で静かに寝ている事の多いサビ猫くん、今日は珍しく最前列の縁台の中央で身繕い、本当に珍しい事だ。SIGMA 60/2.8 DN(クリックで拡大)

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 ゆっくりと丁寧に舐め上げていく。(クリックで拡大)

 

自閉症

 先日TVニュースか何かに耳にした言葉で耳に残ったのが自閉症、この定義を調べてみると何やら複雑な用語が並んでいて・・・理解不能、こういう時は英語で調べた方が的確で早いので"Autism"で検索してみた。

 ある記事によれば"心の発達障害、社会的な交流や言語能力、身体動作に問題を生じる"と記してあった。ここでいう障害は"disorder"で身体機能が停止している状態を意味する、厳密には日本語のそれとはちょっと違うようだ。

 特徴として感覚的な情報に対して過敏とある、体に触れられるのを嫌ったり衣服の素材や触感などにこだわりが出る。

 また自閉症の症状を持つ人々から見れば、この世は混沌としていて無秩序に見えて怖いものだらけとも。

 最近では全ての人間が程度の差は違うにしろ自閉的な傾向を大なり小なり持っていると考えるのが主流らしい。どのレベルをもって障害の有無を決めるのかというと、これがグローバルな規定がなくてその国々の文化などに左右されるというから・・・。

 韓国・日本はこの基準が厳しいらしく、軽度自閉症まで含めた人口障害率が高くなるとか、ラテンアメリカ系国は寛容とも、海外へ移住すれば健常者に変身といった馬鹿げたことが起こる。

 自閉症の患者や家族の負担を減らす治療法の一翼を担うのが動物療法、実の親にも触れられるのを嫌う子供たちも動物なら大丈夫という不思議を利用したものだ。

 米国のオハイオ州には"4 PAWS for Ability"という非営利団体があり、特別な訓練を行った犬を提供してくれる。先日配信された米ニュースでは母親からのタッチも嫌がる子供が(日本在住4歳)が楽しそうに犬と触れ合う写真が添付され感動をさそった。

 この家族はサービス提供が可能になるまで2年間も待って渡米したとか、需要に対応できないといった状況なのかも。

 自閉症の原因は未だはっきりしておらず、遺伝子説も脳異常説もいまひとつ説得力に欠ける。一番痛い説が世の中自体が病んでいて自閉症患者が恐怖するのも無理はないというもの、教え子にいたずらする教師、我が子を虐待する親とか、どうでも良い事に貴重な国会審議の時間を費やす国会議員などを見ているとそれもあるかもと思ってしまったりして。(笑)

 

ユートピア

 TV録画用のHDDの残量が少なくなってきたので不用と思われる番組のチェックをやっていたら「NHK SONGS 作詞家松本隆の45年」というのがあって見入ってしまった。(作業進まず wobbly

 松本隆さんといえばやはり呉田軽穂(松任谷由実)さんとのコンビで生み出されたな「赤いスイートピー」などが有名、もちろん他の歌手への提供作品も多数に上る。

 松田聖子作品のコアな人気曲のひとつ「ハートをRock」もこのコンビかと思ったが、彼と甲斐祥弘の作品で1983年発売の「ユートピア」に収められている。

Utopia_

 1983年発売のアルバムとなるとさすがにレンタルショップには置いてない、入手不可かと思ったら新品のcdCDが¥2,000で買える。ハイレゾ音源なら¥3,200だ。

 この頃の楽曲ってあまり頭に浮かばないので一度聴いてみたいとは思うが、今更新譜購入というのもなぁ〜。

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