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そろそろ肌寒い季節になってきたので・・・。

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 夏場の間は外は暑いので中へ入れろとうるさかった神社猫たち、季節が変わって肌寒いので中へ入れろとアピールするように変わってきた。参拝客の膝に乗っかる頻度も増えそう。ZUIKO DIGITAL 14-54/2.8-3.5Ⅱ (クリックで拡大)

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 なかなか諦めません。(クリックで拡大)

 

作戦開始

 イラク国内のIS国の最後の拠点であるモスルの奪還作戦が開始された。

 長らく待たれていたクルド人勢力、イラク政府軍、連合軍による攻撃がスタート、月曜日の朝から砲撃が始まった。

 戦車の車列が2014年以来IS国に支配されている都市に向かっている。

 国連はこの地域に居る150万人の一般市民の身を案じていると発表した。

 クルド人勢力とともにモスルの東部にいるBBC記者のオルラ・グエリンは、戦車が砂塵の中を進んでいると伝えてきた。

 作戦の開始に合わせてあるクルド人将軍は「今日死すとも悔いはない、我が民の為に死ぬのだから」と語った。

 IS国と戦う米国主導の連合軍は空爆の支援を得ているが、作戦は込み入ったもので数ヶ月とはいかないが数週間は続くと専門家により分析されている。

 北部ニネヴァ行政区の首都であるモスルが奪還されれば、IS国にとっては有効打となると高官は述べた。

 ISリーダーのアブ・バクル・アル-バグダビィはモスルにてカリフ就任を宣言、イラクとイランのグループの支配地域でイスラム法による統治が行われている。

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 作戦の開始はハイダー・アル-アバビィ首相によってTV放送を使って宣言された(現地時間月曜日早朝)。

 「本日、ダエッシュからの英雄的な解放作戦を開始する」IS国の別名を使って彼は宣言した。

 「神の祝福により、我らはモスルで再会を果たし自由と解放を祝すことが出来よう、そして再び一緒に暮らす事できる」「全ての宗教が一体となり彼らを打ち負かしてモスルの再建を行うのだ」

・残留市民 70万人

・IS戦士 4,000-8,000人

・参加人員 25,000人

 首相はイラク高官に囲まれた席で、政府軍のみがモスルに入城すると誓った。モスルはスンニ派が多数を占める街だ。

 この発言は攻撃軍同士が衝突する危険を避けての発言と考えられる。

 政府軍は60km南にある、戦略上の要衝である Qayyarah (9月に奪還)の空軍基地から攻撃に向かっている。(BBC NEWS Middle East)

 いよいよ始まったイラク国内のIS拠点の奪還作戦、激しい市街戦となれば長引く恐れもありこれからの展開が気になる。

 

¥970

 昨日は久しぶりに府内から出てお隣の滋賀県高島市まで遠征、陸上自衛隊の今津駐屯地創立64周年記念式典を見学してきた。去年と一昨年は11月開催でかなり寒かったが今年は天候に恵まれ入場者も多かったように思えた。

 去年は大渋滞に巻き込まれて散々だったので今年は遠慮しようかと思っていたが、朝早めに目が覚めてしまい、好天しかも体調も良かったので急遽電車で行くことにした。

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 京都駅から敦賀行き新快速で近江今津まで、12両編成の先頭3両だけが敦賀まで行くので切り離し作業がある。

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 連結部はこうなっている。

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 駅舎は二階建てのしっかりした造りだ。

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 開放感溢れるホーム。

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 特急サンダーバードがやってきた。

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 思いがけず特急が停車したので足元を見ると停車位置表示がちゃんとあった。

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 京都から近江今津までの乗車券は¥970だった。久しぶりのJRの電車、降車時にドアを開けるにはボタンを押さないといけないのを忘れていてアナウンスで思い出した。

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 今津駐屯地の式典風景。

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 整然と並ぶ装甲車に戦車、今年の空砲を使った機関銃、戦車砲模擬演習(訓練展示)は迫力があった。

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 帰りの電車は1時間に2本しかなくて30分待ちとなった、地方だと1時間に1本というのも珍しくはない。便利なのは都市部だけだ。

 たまにはのんびり電車に揺られるのも悪くない。日焼け止めを塗り忘れて首の右後ろ側だけ焼けてしまいちょっと痛い、車と同じで乗車位置を考えないといかんなぁ〜。

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