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本殿の脇に座っていたのは・・・。

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 参拝を終えて何気なく前の方を見たら白猫が供物の上で寛いでいた。見た目がゴージャスで神様の使いっぽく見えるので不敬な行いも許される? CANON EF85/1.8 (クリックで拡大)

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 正面からだと簾越しになるのでぼわわ〜んとした画像に。当然AFも働かずMFで撮ることになるので更にボヤけた画像になる。 (クリックで拡大)

 

リスト

 英王立外科大学(RCS)は美容整形手術を考えている患者が正しい病院と医師を選択出来るようにアドバイスを始めた。

 同ウェブサイトには患者の認識を深めさせるとともに悪質な業者を避けるためのリストが備えられている。

 質問回答方式のリストには、執刀予定の医師が認定医か保険は効くか、術後の回復などの内容が記されている。

 患者は事前に手術が期待通りに行われそうかの検討を行うことが出来る。

 ダラム州のドーン・ナイトさん(48歳)は開業医の下手な手術を受けた。

 彼女は瞼の脂肪除去や余分な皮膚の切除による目のリフトを期待していた。

 しかし、医師は皮膚を切り取り過ぎてしまい瞼が閉じなくなってしまい視覚障害が出た。

 彼女は現在国民健康保険を使って修復治療を受けている。

 「まるで悪夢で、苦しみながら傷を治すために全ての時間を費やしている気分だわ」

 「医師が自営業者で国内では保険も使えないなんて思いもしなかったの」

 「みんな、もっとリスク情報を知るべきだわ」

 「手術に関する知識を得ることは安全につながる、今は安易に流されすぎ」

 新たなオンライン情報は厚生省が作ったもので、2012年の豊胸スキャンダルを契機にしたものだ。このスキャンダルでは数万人の英国女性が破裂の危険がある危険なシリコン・インプラント手術を受けていた。

 ウェブサイトでは「術前の合意を急いだり圧力に屈しては絶対いけない、手術を強く進める医師やスタッフに注意!」と訴えている。

 英国では民間の開業医による昨年度の美容手術の数は51,000件以上と言われている。

 チェックすべき項目

・医師と面談し認定医か保険は効くかを確認

・コストの試算(術後のクレーム費用も忘れずに)

・今までの成果は自分の期待に沿うものか

・医師がどこまで実際の手術に関与するのか

・期待成果とリスクのバランス

・術後の回復(必要な期間とサポート内容)

 RCSの副学長のステファン・キャノン氏は、事前の調査は不可欠で決断する前には塾考が必要だと述べた。

 「ほとんどの美容手術は民間で行われており、現時点ではそれを行うに際して医師等を認定する法律は無い、また実施に際しての訓練・認定も不要だ」「そのような状況を一般の人々は知らない」

 「もし手術を受けたいのなら、医師が訓練を受けているかどうか手術の経験があるか自分で確かめる必要がある。」

 「この問題は国の管理機関が関与すべきだ」(BBC NEWS HEALTHより)

 美容整形手術に限らず昨今は怪しげな医師のニュースを良く耳にすることが多い。まあ日本でも医師に免許が必要になったのは明治時代からでそれまでは・・・。

 日本で一般大衆に衛生概念が行き届いたのは昭和に入ってから、明治時代などは戦争での死亡者より感染症の犠牲者の方が多かった。かつて日本は美しかったという人もいるけれど、実情はかなり悲惨。

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