« 本殿の脇に座っていたのは・・・。 | トップページ | いきなり大あくびをしたので大慌てで・・・。 »

突然の遭遇の結末は・・・。

2591_1200

 砂利道で寝ていたサビ猫の前に巡回から帰ってきた黒猫が出現、思いがけない遭遇だったようで両者にらみ合いに。CANON EF85/1.8 (クリックで拡大)

2593_1000

 黒猫がゆっくりと近づく。 (クリックで拡大)

2596_1000

 サビ猫がいつもは見せない素早さで逃げ去ってしまった。あっけにとられている黒猫くん。 (クリックで拡大)

 先日発生したSafari10で画像を挿入すると90°回転してしまう不具合は今日は出なかった。ブラウザで戻るを押した後にボタンが押せなくなる不具合は健在で使いにくい、Cromeでは出ない現象なのに。

 

肥満遺伝子

 英国の研究者が特定の人々は遺伝的に脂質の多いものを好むため肥満になりやすいとの研究結果をまとめた。

 ケンブリッジ大学の研究チームは54名のボランティアに対して無制限の量のチキンコルマを与えた。さらにイートン・メススタイルのデザートも忘れずに。

 ある料理は脂肪分で溢れているが、一方低脂肪のレシピも準備した。

 肥満とリンクした遺伝子を持つ人々は高脂肪の食事を好み、また沢山食べる。

 肥満遺伝子

 疑惑の遺伝子はMC4Rと呼ばれている。

 この遺伝子の異常ヴァージョンを持つ人は約1,000人に一人、この遺伝子は消費カロリーと空腹と食欲のバランスをとる働きを持つ。

 MC4Rの異常は、それを持つ家族をひどい肥満に陥らせる一般的な原因のひとつとして知られている。

 人類は飢饉を乗り切るために飢餓遺伝子を持っていると考えられている。

 食物が不足する恐れから食べて脂肪を蓄えて飢饉をやり過ごそうとするのだろう。

 しかしMC4R遺伝子に異常がある場合、空腹感は不安定なものとなる。

 ネイチャ・コミュニケーションズに掲載された研究では脂肪や糖分に偏ったテストメニューが考案された。

 提供されたメインの食事はチキン・コルマで味や見た目を似せた、低脂肪・中脂肪・高脂肪の三つのヴァージョンだった。ボランティアはまず少量のサンプルを味見してから、好みのものを好きなだけ食べることが出来た。

 同様にストロベリー・プティング、メレンゲ・クリームも供されたが、これは脂肪より砂糖の量を変化させてあった。

 結果、食べた総量自体はさほど差がなかったものの、MC4Rに異常のある14名は痩せた20名や比較対象のために参加した肥満の20名と較べて、高脂肪のチキン・コルマを多く食べた。

 デザートの時だけはMC4Rキャリアのグループだけが糖分が多いものを嫌うという結果となった。

 研究リーダーのケンブリッジ大学のサダフ・ファローキ教授は、人間の食物に対する好みは自由意志よりは生物学的なものかもしれないと述べた。

 「人は食べ物を見た目や味で選んでいるつもりでも、実際は何が含まれているかを脳が判断している」

 「多くの場合、我々は高脂質で糖分が多いものを選んで食べている、今回注意深く栄養分をチェックし、またMC4R異常のグループの挙動を見たことで、脳のある部位が食べ物の好みを調整していることがわかった」

 MC4Rは糖分より脂質を選ばせ、エネルギー源となる脂質を蓄えさせるのだろうとファルーキ教授は述べた。

 脂肪分は炭水化物やタンパク質に較べて2倍も多くのカロリーを供給出来、また迅速に体内に蓄えることが出来る。

 「糖分ほど手間をかけずに脂肪分の摂取によりエネルギー源をため込むという脳内回路は飢饉に備えるという点でとても有益なものだ」

彼女は人間は原始的な渇きに対して無防備という意味ではないと述べた。注意深く食べて沢山運動することは適正な体重を保つ上で重要なことだ。(BBC NEWS HEAKTHより)

 人間は自分で思っているほど賢くないようだ、かなり意識して生きないといけないのは面倒だなぁ〜。

 

ネット

 毎年見事なコスモス畑が出現する京都府立植物園、今年は品種を絞って株数も大きく減らしたようだ。先日の偵察ではそろそろ早咲きのコスモスがちらほら咲き始めていた。風で倒れないようにしてあるのか、大きな目のネットが張り巡らせてある。これを避けての撮影はムムム難問。MICRO NIKKOR 55/2.8S (クリックで拡大)

0424_1200

 オレンジ色の紐が目立つ。

0428_1200

 どの向きからも逃げ道なし・・・。

 今週末にはぐっと花数が増えているかも、お天気は微妙な予報だ。

|

« 本殿の脇に座っていたのは・・・。 | トップページ | いきなり大あくびをしたので大慌てで・・・。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 本殿の脇に座っていたのは・・・。 | トップページ | いきなり大あくびをしたので大慌てで・・・。 »