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本日の捕獲作戦の成果は・・・。

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 神社の境内での改築工事に合わせて行われている猫の捕獲作戦、ターゲットは1歳未満の可愛い仔猫3匹だがなかなか用心深くて今日の作戦は失敗に終わった。大人ふたりかかりでも仔猫を釣るのは難しい。 LUMIX G VARIO 14-45/3.5-5.6(クリックで拡大)

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 高級猫用ゼリーも効果はいまひとつ。(クリックで拡大)

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 秋のウェディングシーズン到来で神社は掻き入れ時?(クリックで拡大)

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 おっ、小さな赤とんぼが。(クリックで拡大)

 

7秒毎

 子供の人権擁護団体のセイブ・ザ・チルドレン(Save the Children)によれば、世界では7秒に一人の割合で15歳以下の少女が結婚させられているとの事だ。

 調査結果によれば10歳ほどの多くの少女すら年上の男性と結婚させられており、その国としてアフガニスタン、イエメン、ソマリアなどがあがっている。

 同団体によればチャイルドマリッジは少女の生涯において不利な条件として負のサイクルを形成する。

 主な要因として葛藤、貧困、人道面での危機などがある。

セイブ・ザ・チルドレンのCEOであるヘレン・トールニング-シュミット女史は 「チャイルドマリッジは彼女らの基本的な権利である学び、成長、子供らしさなどを否定し、不利な状況の再生産という負のサイクルを生む」と述べた。

 あまりにも早い結婚はしばしば就学の機会を奪い、また家庭内暴力、虐待、レイプなどにもつながりやすい。妊娠やHIVなどの性感染症といったリスクも高い。

 エィブリー・ラスト・ガールと呼ばれている報告書は、就学、チャイルドマリッジ、10代での妊娠、出産死や内閣内の女性の数などをもとに世界の国々のランク付けを行った。

 最下層に入ったのはチャド、ニジェール、中央アフリカ、マリ、ソマリアといった国々だった。

報告書によれば彼女たちの最大の葛藤はチャイルドブライドになる事のように思われる。

 また多くの難民家族が貧困や性的搾取からのがれるために娘を結婚させているともある。

 レバノンの13歳のシリア人少女サハール(仮名)を例にすれば、彼女は20歳の男性と結婚させられた。今、彼女は14歳で妊娠2ヶ月だ。

 セイブ・ザ・チルドレンは次のように彼女の言葉を引用した。

 「婚礼の日、とても素晴らしい日になると想像していたのに全然違った」「全く惨めで悲しみでいっぱいだった。」

 「妊娠がわかったときはとても嬉しかったが、わたしは子供なのに子供を育てないといけない」

 報告書は人道的な危機の例としてエボラ出血熱が感染爆発して学校が閉鎖に追い込まれたシエラ・レオネをあげ、そこでは14,000人の10代の妊娠を招いたと見積もっている。

 ユニセフは子供時代に結婚させられる女性の数を現在の7億人、2030年には約9億5千万人と試算している。

 この報告書は火曜日の世界少女の日に合わせて発表される。(BBC NEWS WORLDより)

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