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機会を逃さないも大事な知恵なので・・・。

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 神社で行われている仔猫捕獲作戦のための撒き餌をちゃっかり平らげて食後の給水をしている黒猫くん、チャンスは逃さないのが大人の知恵。LUMIX G VARIO 3.5-5.6 (クリックで拡大)

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 人間が入れない場所でゆっくり過ごすのも経験知だ。(クリックで拡大)

 

100時間

 "残業100時間で過労死とは情けない"といった内容の投稿が、悪しき経営者的な発言として波紋を広げているらしい。発火点となったのは東京のM大学のH教授。

 M大学は浄土真宗本願寺とゆかりの深い大学で「仏教精神を根幹とした人格育成」を理想としている。女性の教育と社会進出に早くから取り組み、大正時代末にM女子学院を創立したのが始まりだ。

 投稿自体は政府の過労死等防止対策白書に対する意見だったらしいが、それを行ったのが電通の女性従業員の長時間労働による過労死事件の真っ只中とあまりにもタイムリーな自滅行為になった。

 大学側は何らかの処分を検討中と発表したらしい、自らが務める大学の思想背景や歴史をちゃんと知っていればこんな事にはならなかったかも。

 

撤退

 イタリアのオリンピック委員会はローマ市議会の候補地反対決議を受けて2024年のオリンピック誘致候補から抜ける事を公にした。

 同国で人気を誇る五つ星党のローマ市長のヴィルジニア・ラッギ氏は、オリンピックよりゴミ収集や汚職問題を優先させると語った。

 これにより、パリ、LA、ブダペストのみが残ることになった。すでにボストンとハンブルグは撤退している。

 オリンピック国際委員会は来年の9月に開催地を決定する予定だ。

 委員会の長であるジオバーニ・マラゴ氏は、イタリアの決定は無様で投資の機会を失ったと語った。

 しかしながら、党はオリンピックゲーム反対はローマ市議会で多数派を占める前からの主張だと繰り返している。

 イタリア政府と多くの小自治体はこれを支持しており、多数派与党の反対に対抗する形となっている。

 しかしながら、マラゴ市長は市議会の支持なくして話を進める訳にはいかないと語った。

 ローマは2020年の候補地に立候補していたが、2012年に当時の首相であったマリオ・モンティ氏が財政を理由で辞退した経緯がある。(BBC NEWS Europe)

 もしかして日本人が考えるほどオリンピック大会は世界では重要視されていないのかな。

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