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あちらこちらに点在していたので・・・。

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 午後の境内、あちこちに猫が点在している、もう少し寒くなったら寄り添って団子になるかな。M.ZUIKO DIGITAL 17/2.8(クリックで拡大)

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 サビ猫の背中越しの撮影、気持ち良さそうだ。(クリックで拡大)

 

肉薄

 飲酒に関する世界的な調査の結果によれば、女性のアルコール摂取量はもはや男性と同等の水準になるつつあるのが判明した。

 1981-2001年の間で400万人を対象とした調査結果の解析によれば、男性は飲み過ぎであり、これによる健康被害を生じているとの結果が出た。

 BMJオープンレポートによれば、現世代においては男女の差はわずかとなっている。

 社会における男女の役割の変化により飲酒量も均衡がとれてきている。

 1900年代初頭生まれの男性の特徴は次のようになっている。

・女性の2倍以上の飲酒(2.2倍)

・問題の出かねない酒量の3倍

・肝硬変などの罹患率は3.6倍

 数世代を経て男女差は縮まり、20世紀末生まれの男性の場合は・・・

・僅かに多い、女性の1.1倍

・問題の出ない酒量の1.2倍

・病気へのなりやすさは1.3倍

 オーストラリアのニュー・サウス・ウェールズ大学の研究チームは全世界からデータを集めて解析した、いささか北米や欧州に偏り気味ではあるが。

 結論は「アルコール摂取とそれによる病気は歴史的にずっと男性の現象であった」と出た。

 「アルコール消費は今や若い女性への懸念事項だ、飲酒量と健康被害を予防すべく手を打つべきだ」

 衛生熱帯薬ロンドンスクールのマーク・ペティクルー教授は「数世代を経て男女の役割は変化してきた、これはその流れの結果であるとも取れる」と述べた。

 「増加しつつある飲酒量には注意が必要だ、アルコール市場は女性、特に若い女性をターゲットにしている」

 「健康に携わる専門家は男女を問わず彼らを助ける必要がある、アルコール摂取のリスクとリスク低減の手段を理解してもらう必要がある。」(BBC NEWS HEALTHより)

 何でもかんでも均一化すれば良いわけではなくて・・・困ったものだニャ。cat

 

火縄銃

 先日愛知県の長久手の祭りのイベントで火縄銃射手の負傷事件が発生した。火縄銃につきものの不発に遭遇して再発射した際の事故らしい。

 前装銃の不発率は10%というデータがあるくらいでかなり高い、有名な織田徳川軍の三段撃ちに対する武田武者の猛攻もあながち愚策ではないかも。

 演武の席での事故は散発しているらしく、鉛玉の代わりに詰めたティシュや硬い紙による観客の負傷事故もあるのだそうだ。

 火縄銃の銃身は分厚く作られていて実弾発射時の圧力の数倍に耐えられるそうだが、点火装置である火蓋部分の接合強度が持たずに吹っ飛んでしまう場合もあって、見学にはリスクが伴う。

 また演武の時は演出効果を狙って実射時よりの多めの火薬を装填する場合もあるそうで、このあたりも原因のひとつかも。警察発表でも火薬の量が適正であったかどうか調査しているらしい。

Matchlock_gun

 警察発表の事故銃、銃身は裂けてはいないようだが詳細はわからない。

 火縄銃の演武の見学をする時は、銃口の先や火蓋のある側(射手の右側)には立たない方が良いかもしれない。

 海外では火蓋の接合強度を高めたレプリカ銃を使うなどして事故に備えているのだとか、日本はレプリカ製造は無理のようで古銃の使い回しで毎年どんどん危なくなる!?

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