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一番安心な場所といえば・・・。

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 拝殿前で賽銭を出そうとポケットを探っていたらお散歩中の猫を発見、急いでカメラを出してとりあえず一枚、何かを凝視しています。E-620 + ZUIKO DIGITAL 14-54/2.8-3.5Ⅱ (クリックで拡大)

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 周回コースの巡行が始まったのかな。(クリックで拡大)

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 いきなり向きを変えた。前方には歓談中のオバちゃんがふたり。(クリックで拡大)

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 オバちゃんたちは動きがゆっくりで口調も柔らかで無理をしないので側にいても安心だ。彼女(猫)は人懐っこいものの子供や子供っぽい大人が苦手。(クリックで拡大)

 E-620は2009年発売のオリンパスのフォーサーズ入門機の最終製品、さすがにこの頃の製品だと猫の白毛も飛ばさずにキレイに撮ってくれる。だが最新カメラほど使い手に優しくないので気を抜くと・・・。

 

目眩

 座った状態から立ち上がるときに、頻繁に血圧が急降下したりめまいを覚える人は認知症のリスクが高いという医療研究結果が出た。

 プロス・メディシンの記事によれば、そのような場合においては脳へ達する血量が減ってしまい脳細胞の損傷につながるそうだ。

 認知症の専門家によれば、更なる研究は必要だが、これは的を得た説できちんとした説明が出来ているそうだ。

 認知症を扱っている協会は、高危険要因として喫煙をあげている。

 研究者はこの研究成果をもって、血圧の変化が脳へのダメージにつながるという確たる証拠を追加できたと言っている。

 軽い頭痛

 従来の研究は高血圧を認知症に関連付けてきた。

 しかしこの研究では高齢者に良く見られる一時的な低血圧(姿勢低血圧として知られる)に注目した。

 この病気は立ち上がる時にめまいを感じさせたり陶酔感を与えたりする。

 オランダのエラスモス・メディカル・センターの研究者は6,000人の人々について平均15年もの追跡調査を実施した。

 彼らは立ち上がる時に頻繁に血圧の低下を起こす人々は、その後認知症を発症しやすいという結論を得た。

 アルファン・イクラム博士は「増加率は正常者に比べてわずか4%に過ぎないが、世界規模で考えれば多くの人々が苦しんでいることになる」と語った。

 「もし貴方が高齢で頻繁に立ち上がる時にめまいを感じるのであれば、主治医に相談すべきだ」

 若い人の場合はめまいがしても過度に心配する必要はない、原因は脱水症状などの場合がある。

 死の宣告

 ノッティンガム大学のトム・デニング教授はこの研究は重要なものだと評した。

 「研究の示すところは、血圧の低下による血液循環の阻害またその長さが脳に損傷を与え認知症につながるというものだ」

 「これは妥当な仮説で、他の研究もこれを後押ししている」「何らかの現象が進行するという可能性がある」

 「めまいという言葉は死刑宣告ではないし、必ず認知症になるというものではない」

 「しかしながら、あまりにも頻発するようであれば、主治医の診察を受けて結果次第では投薬を受けた方が良いだろう 」

 英国アルツハイマー研究協会のロウラ・ピップス博士は「この研究で指摘されたリスクは他の認知症リスクに比べればずっと小さい、日々の生活の中での血圧の変化がどのように脳に打撃を与えるか影響を示している」

 彼女は加えて「健康的な血圧を維持する他に、禁煙、節度ある飲酒、安定的な精神状態、運動、バランスのとれた食事、コレステロール値の維持なども年をとっても脳を健康に保つ大切な助けとなる」と語った。(BBC NEWS HEALTHより)

 次々と発見される健康に関する新事実、10-20年後の健康に悪い項目リストがあったら今読んでみたい。せっせと間違ったことをやっていたら困るもの。

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