« 白猫が見上げるその先には・・・。 | トップページ | あちらこちらに点在していたので・・・。 »

交代制になっているのかもしれなくて・・・。

5194_1200

 今日も受付の棚に猫が陣取っているなと思っていたら、いつの間にか猫が入れ替わっていた。中に入るのを諦めると他の猫が座るルールがあるらしい。SMC PENTAX DA17-70/4 SDM (クリックで拡大)

5198_1200

 何だか違和感がある画像、常用カメラがピントの深いマイクロフォーサーズのせいかな f4, 1/30, ISO400。 (クリックで拡大)

 

バシカ

 シリア北部の都市モスルの解放作戦、クルド人部隊はモスル北部のバシカ(Bashiqa)の町に迫り迫撃砲と機関銃の放火を浴びせている。北側の最前線はすでにモスルから9km地点まで達している。

 米軍司令官は作戦は成功裏に進んでいると述べているが、すべての家屋に潜むIS戦士を駆逐して路肩に仕掛けられた爆弾(IED)の除去するまでには至っていない。

 クルド人部隊といえば一時脚光を浴びたのが女性部隊、彼女らは補助部隊ではなく最前線で銃を持って戦う。苛烈な男尊女卑を貫くIS国だが、行きすぎた思想のためか女性に殺されると天国に行けないという迷信がはびこっている。解放軍が全員女性だったら短期間で最小限の被害でモスルを占領出来る?

 日本の歴史で女性戦士といえば、古くは身重の体ながら朝鮮出兵を指揮した神功皇后や鎌倉時代の静御前などが頭に浮かぶが、戦闘的な女性像は江戸時代初期で消えてしまう。

 徳川幕府と明治政府が推進した男尊女卑政策、日本の歴史の中ではさほど長い実績があるわけではない。旧ソ連では1930年代には女性の戦車兵や戦闘機パイロットが実戦で活躍、満州の戦場で戦死した10代の金髪の女性兵士を見た日本兵は戦意が失せたとも伝わる。

 自衛隊の離島奪還部隊に女性兵士が入るようになったら、政府の女性活用政策も浸透した結果にあるかも。

 

臭い

 米国で新しい発想の自転車盗難防止錠が開発された。その名も"スカンクロック(SKANKLOCK)"、嫌な臭いのガスを撒き散らす機能が備わっている。

Skunklock

 このロックはU字型の自転車用のロックで、圧縮された嫌な臭いのするガスが内蔵されている。

 ガスはロックを切断しようとすると外部に噴出される仕組みになっている。

 同社によると、このガスはかなり酷い臭いを持つらしく、多くの場合嘔吐を引き起こすそうだ。

 さらに呼吸や視覚にも影響を及ぼす。

 この自転車盗難防止のアイディアの実現に向けて、クラウドファンディングの"Indiegogo"で資金調達活動が行われている。

 クラウドファンディングのページの商品紹介では、このロックを使えば泥棒の衣服や防護用具は永久に使えなくなると記してある。

 盗難自転車は安値で販売されるので、新しい衣服や防護用具を購入していたのでは割りが合わない。

 同社の商品テストによれば、ガスは泥棒がとうてい持っているとは思えないような高機能マスクでも安易と通り抜けてしまうそうだ。

 ガス自体は安全な代物で、且つアングル・グラインダーなどで切ったりしない限りは放出されることはない。

 再充填にかかる費用は100ドル以上かかるそうだ。

 このロックによる不愉快な体験が自転車泥棒を躊躇させるきっかけになれば良いのだが・・・。

 このロックが開発されたサンフランシスコでは2014年には4,085台の自転車が盗難に遭った。毎日11台が盗まれている計算になる。

 2014年のロンドンにおける盗難数は17,800台で、届けられていない数も加えると実際は100,000台に近いと推測される。

 そうとはいえ、普通の通勤者が化学兵器(?)を充填した自転車を朝の通勤に使うだろうか。

 同社は法律面でのレビューも進めており、米国法に対するレビューはすでに終わっているそうだ。

 いくつかの州ではペッパースプレーなどの化学物質の輸送を制限しているので、この商品は消費者に対する代替え品ともなり得る。

 この商品は海外での販売も検討中で、英国、オランダ、ドイツ、フランス、デンマーク、フィンランド、ベルギー、スウェーデン、日本などが候補にあがっている。

 市場で販売されている盗難防止グッズは犯罪数に対して効果はいまひとつ、このユニークなアイディアは注目を集めており、目標資金調達額の$20,000に対して初日で$8,000を集めた。(BBC NEWS US & CANADAより)

 領海侵犯を犯して密漁を行う漁船の頭上で炸裂させると効果がありそう。

|

« 白猫が見上げるその先には・・・。 | トップページ | あちらこちらに点在していたので・・・。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 白猫が見上げるその先には・・・。 | トップページ | あちらこちらに点在していたので・・・。 »