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色んなものを食べる生き物らしいけども・・・。

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 地面に落ちているものを食べている白猫を発見、一体何を食しているのか興味深々。SMC PENTAX DA17-70/4SDM(クリックで拡大)

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 もしかして秋の味覚の柿、そんなの食べちゃうの?(クリックで拡大)

 

注射

 男性用ホルモン注射で効果的かつ安全な避妊が?

 米国の研究者によれば、この方法の有効性は96%だそうだ。被験者数は270名、妊娠したのは4例にとどまった。

 副作用が出る可能性は比較的高いそうで、ニキビや気分の落ち込みなどが出るそうだ。

 この研究者はホルモン注射を20年以上研究してきた。

 彼らは不快な副作用なしで精子の数を効果的に減らす方法を追求してきた。

 男性は常に精子を製造しているので、150万個・mlの精子を100万個レベルに下げるだけで高レベルのホルモンが必要となる。

気分の落ち込み

 この研究はクリニカル内分泌・メタボリズ誌と内分泌ソサエティー誌に掲載されている。

 研究に参加した男性は18-45歳で1年以上付き合っている女性がいるという条件で、もちろん女性の同意を得て行われた。

 研究開始前には精子数が正常かどうかを確認するチェックが行われた。

 被験者は8週おきに2種類の注射を受け、6ヶ月に渡って精子数のカウントを受けた。

 また1年間に渡って従来のペースで***を行うように求められた。

 注射中止後には精子数の回復を調べる調査も行われた。

 多くは中止後速やかな回復が認められたが、8名の男性は中止1年後でも元の数への回復が認められなかった。

 研究を行ったジュネーブの WHOのマリオ・フェスチン医師は「ホルモン避妊方法を使えば無計画な妊娠を防止できる可能性が見えてきた」と述べた。

 2011年には新たな参加者への注射を止めている、理由は鬱、気分の落ち込み、筋肉痛、ニキビなどの副作用への懸念だ。

 このような副作用は20例でホルモン投与中断となった。

不十分

 フェスチン医師は他の研究者が違う濃度のホルモンで異なる投与法(ジェルなど)で研究を行っていると述べた。

 「今回の研究成果は男性用のホルモン避妊法の発見への長い道のりのひとつの段階だ」と彼は続けた。

 シェフィールド大学で男性病学の研究を行っているアレン・ペイシー教授は「女性用のホルモン避妊法と比べるとまだ有効で復元性がある男性用の避妊方法はない」と述べた。

 「しなしながら、ようやく商業ベースの方法が開発されテストされた」

 彼はこの方法は有効性が高く見込みがあるが、副作用が心配だと述べた。

 「75%の被験者がまた喜んでこの方法を試したいと述べたことは注目すべき出来事だ」

 「多分、副作用はさほど気にならないといったところか」(BBC NEWS HEALTH)

 数を増やす研究に対してこちらの研究の必要性は微妙、米国らしい研究成果か。

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