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狸登場かと思ったら違っていて・・・。

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 市内ながらたまに狸が出没するいつもの神社、久しぶりにお狸様が出現かと思ったらサビ猫が遠くをうかがっている姿だった。まあこれはこれで良いか。AF-S VR NIKKOR 24-120/3.5-5.6 (クリックで拡大)

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 かなり胴長に見えてしまうなあ〜。 (クリックで拡大)

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 結構近寄ったのだがこちらを見向きもしない。何を見ていたのやら。 (クリックで拡大)

 

広告禁止

 WHOはジャンクフードを宣伝している浸透力のある広告から子供を守るべきとの声をあげた。対象はアプリ内広告、ソシアルメディア、ビデオブログなどだ。

 レポートの中でWHOは親たちは子供のみを狙った広告に関して配慮がなさすぎると述べている。

 小児科医は子供の肥満を防止する上で厳しい規制策が必要と訴えている。

 レポートはジャンクフードの広告活動を行って報酬をもらうビデオ・ブロガー(vloggers)のやり口に批判的だ。

 米国での調査を引用して、すでに認知されている映画やTVよりビデオ・ブロガーの方が影響力が大きいとしている。

 またポケモンGOなどのゲームでレストランを重要な目印としているファーストフードチェーンのやり方に対しても懸念を表している。

 またジャンクフード宣伝目的で子供たちの年齢、居住場所、嗜好などが収集されているとも指摘している。

 WHO栄養運動肥満プログラム・マネージャーのジョアン・ブレーダ博士は、BBCウェブニュースの取材に答えて「デジタル化の勢いは凄まじく現行モデルの規制は穴やギャップだらけで子供達をカバーしきれない」と語った。

 「それはとてつもなく巨大なのに親達はその存在を知らず、時には自分の子供達がそれに曝されている事にすら気づかない」

 「従来のメディアであるTVなどよりももっと危険なものについて議論すべきだ」

 すでに英国などの国々では子供達をジャンクフードの被害から守る取り組みがなされており、子供向けTV番組におけるジャンクフード広告の禁止などが行われている、しかしながら規制はメディアの速度と変化についていけていない」

 木曜日には英国で小学校卒業時には五人に一人が肥満という数字が出た。

 「今日は肥満に陥りやすい環境であり、この数値は驚くには当たらない」英国王立小児子供疾病カレッジのラッセル・ヴァイナ教授は語った。

 「大好きな番組を見ている子供達をターゲットにするのは避難に値する」

 「適正な厳しい規制をもって子供達を守るべきだ、政府は卑劣なマーケッターに対して至急行動を起こすべきだ」

 パブリック・ヘルス・イングランドのチーフ栄養士であるアリソン・テッドストン博士は「我々のレビュー結果では、キャラクター・ゲーム・などの全ての広告は子供の食事に影響があるという結果を示している」と語った。

 WHOは現在どのような食べ物と飲み物が子供を対象に宣伝が行われているか調査中だ。(BBC NEWS HEALTHより)

 お金のためならば自分たちの子供も犠牲にするという世界の将来は・・・。

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