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上手にバランスを取らないといけないので・・・。

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 本来は参拝前の手水を使う場所であってもこの辺りに住んでいる猫たちにとっては便利な水場のひとつでしかない。最近は手水を使わない人も見受けられるので、水場機能が主になっていたりして。狭い場所でバランスを取りながらの給水になるので苦手な猫もいる様子。LUMIX G VARIO 14-45/3.5-5.6 (クリックで拡大)

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 上手にシッポでバランスを取る。 (クリックで拡大)

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 お水の後は身づくろいの時間。 (クリックで拡大)

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 足跡が残っていた。 (クリックで拡大)

 

ハリネズミ

 オーストラリア、シドニーのタロンガ動物園は30年ぶりにハリネズミ、通称ポグルスの赤ちゃんが生まれお祝いムードにつつまれている。

Puggles

 生まれたのは三匹、タマゴから孵ったのは8月だったが飼育係の希望で公開前に生育期間を設けた。

 「ハリモグラは人口保育が難しいことで知られているが、飼育係はこの三匹を喜々として育てている」

 ポグルスは既に目が空いていて、種の特徴であるトゲも生えつつある。

 まだ名前は付けられておらず、来年初めまで巣から出ることはないそうだ。それまで彼らはもっぱら寝て過ごす。

 動物園はハリネズミ繁殖施設に特別保育のための住みかを作った。

 一番小さなポグルスはわずか250gだそうだ。

 ベビーハリネズミは生後10日、母親はポウチ状の袋を使って移動を行い2ヶ月を過ごす。

 巣を定めた後、母親は数日ごとに餌を与えに帰ってくる。

 三匹の赤ちゃんの母親は別々で、一番幼いポグルはピトパ(Pitpa)から生まれた。ピトパは1987年生まれで、今までにタロンガで生まれた最後のポグルだ。 

 飼育係のスージー・レモンは「三匹の母親は献身的な働きぶりで、子どもたちの要求に応えている」と語った。

 「このトゲトゲの生き物の生態には謎が多く、野生における自然な生育行動は全くわかっていない」(BBC NEWS Australiaより)

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