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あまりにも周囲に溶け込み過ぎていたので・・・。

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 神社の舞台の横で上手に風景に溶け込んでいたサビ猫、注意して見ないと見過ごしてしまう忍者ぶりだ。E-620 + ZUIKO DIGITAL 40-150/4-5.6 (クリックで拡大)

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 近づいて横顔をアップで。 (クリックで拡大)

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 日が射してきたのでカムフラージュが解けてしまった。 (クリックで拡大)

 

テント

  肺ガン細胞はテント状になっていて、これが崩れて風に飛び散るように移動可能になる事がヨーク大学の研究で明らかになった。

 テントの形状が崩れて移動可能になるには2種類のタンパク質が関係している事も分かった。

 これによりガン細胞は体の他の部位にも行く事が可能となる。

 研究チームは今回の発見は、肺ガンの拡大防止の助けになると考えている。

 臨床調査誌に掲載された記事によれば、細胞のコミュニケーションセンターともいうべき部位がタンパク質から信号を受け取って、これが内部に存在する移動作用部を活性化させるらしい。この研究はヨーク大学とテキサス大学の合同で行われた。

 ヨーク大学の生物学部門のダニエル・アンガー博士によれば、ガン細胞はテントに形が似ているそうだ。

 「形を保つために端部が固定されていて、内部が飛び散らないように硬く地面に係留されている感じだ」

 「テントを動かすには、内部の構造を変えて側面を壊して係留部を持ち上げて飛ばす必要があった」

 似たような行程はガン細胞が拡大するときにも見られた。

 Zeb1と呼ばれるタンパク質はこのプロセスで重要な働きをする。チームは正常な細胞に損傷を与えずにこのタンパク質を捉える事を研究している。

 この研究は肺ガンについてのみ行われたもので多種のガンで類似の現象が起きているかは定かではない。(BBC NEWS HEALTHより)

 次第に明らかになるガン細胞の謎、ガンですら進化過程の模索のひとつではという考え方もあるのだが・・・直しちゃダメ?

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