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あまりに寄りすぎてしまったので・・・。

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 いつもの定位置で寝ている猫を発見、起きないうちに数メートル先から一枚。AF-S VR NIKKOR 24_120/3.5-5.6 (クリックで拡大)

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 クローズアップで一枚。 (クリックで拡大)

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 さすがに気配に気づいて頭を上げた。また直ぐに寝たけどね。 (クリックで拡大)

 しばらくしてまたここを通ったけど既に姿はなかった。ある時間帯にだけ出現するのか、餌を待っているのかな。

 

5万人

 政府試算によれば今後10年で削減可能な公立小中学の教職員の人数が5万人弱とも、まるで大正時代の軍縮に伴う兵士数の削減の再来といった感じだ。大正時代の軍縮では閉鎖的な組織の出身ということで将校(企業の部課長相当)でも中卒扱いになってしまい再就職は困難を極めたとか。

 かつての日本政府の公務員人件費の削減法は苛烈なものがあり、西南戦争後には20%カット、日露戦争の準備の艦隊費用として10%と必要に応じて大幅なカットを断行していた。

 先例大好きなお上としては、人数自然減で給与は**%カットなどという政策もあるが、現在の公務員保護は鉄壁なので・・・まぁ法律を変えれば可能、憲法改正よりはハードルが低い?

 

モスル

 イラク北部の都市モスルの最前線がついに破られた、スポークスマンによれば攻撃軍側には損害は出なかったそうだ。

 サバ・アル-ヌマン氏はBBCの取材に対してISの戦闘員多数が死亡したと述べた。

 イラク政府軍は火曜日にモスルの辺縁部に達した、2014年に同市が奪われて以来初めての快挙だ。

 水曜日は奪還作戦が始まってから17日目となる。攻撃軍は5万人でクルド勢力、サニ・アラブ部族なども参加している。

 政府軍のエリート部隊はククジャリにある州TV局ビルを占領した。火曜日の東部地区への攻撃開始後数時間後の事だ、その後カラマ地区の辺縁部の前線が破られた。

 BBC同行記者によれば激しい抵抗があったそうだ。

Mosul_map

 カウンター・テロリズム・サービス(CTS)のスポークスマンであるアル-ヌマン氏によれば「モスル中央部の戦線を突破、非常に重要な地区が解放され東からのモスルへの扉が開かれた」と述べた。

 「頑強なISの抵抗に遭遇したが死傷者なしで解放を成し遂げた、解放は迅速でISによる死者や処刑犠牲者が出る前に終わった」

エリート部隊(BBC ジョーン・ソリイ記者)

 彼らはさりげない風貌だがミスを犯さないしいつも戦闘準備が整っている。

 多くはラマディやファルージャの戦闘で受けた傷跡が見てとれる、兵士によっては両方からの傷を受けている。彼らは戦友を失っている。中にはずっと若い兵士もいるが戦闘に関しては経験を積んでいる。

 また多くは慣例に乗っ取り最近結婚しており、スマートフォンに入っている花嫁の写真を喜んで見せてくれる。

 低い階級の兵士から将軍まで事は容易ではない事を知っている。戦闘は数ヶ月も続くだろう。

 モスルの解放こそ彼らが待ち望んでいた戦闘なのだ。

 軍によれば戦闘部隊は南東部のジュデイダット・アルムフィに攻勢をかけているそうだ。

 作戦は米国主導の連合軍により空陸両面から支援を受けている。

 月曜日にはイラクのハイダー・アル-アバディ首相がモスルにいる敵兵の数は3,000-5,000人で逃げ場はなく、降伏か死あるのみだと述べた。

 IS戦士の内、約1,000人が外国人と考えられている。タリブ・シャグハチ将軍は彼らはウズベキスタン、トルコなどの国から来ていると述べた。

 「彼らはイラクと戦い都市を不法占拠しているテロリスト集団だ」

 多くの市民は逃げ去ったが、一部の者は近郊の村々に戻りつつある、ある者は識別のために白旗を振って合図するそうだ。

 モスルは包囲下にあり、国連高官は150万人とも言われる市民の安全に懸念を表している。

 人権に関わる高等コミッショナーズ局は火曜日に、ISによる大量殺戮と強制移住に関する最新レポートを入手したと発表した。

 当局発表によれば10月には1,792人が殺害され、そのうち1,120人が市民だった。(BBC NEWS Middle Eastより)

 かつては兵士は新婦の写真を胸ポケットに戦場に赴いたが、時代は変わってスマホに画像といった時代になった。

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