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わずかの遅れが勝負を分けるので・・・。

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 お昼時の神社、車の中で昼休みの弁当を使っている職人さんからおこぼれをもらっている神社猫。SMC PENTAX FA50/1.4 (クリックで拡大)

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 しばらくして他の猫がやって来た。僕にはもらえないのかな? 時期すでに遅し。(クリックで拡大)

 FA50/1.4は1/4世紀以上の販売実績があるロングセラーレンズ、癖のない優等生でフィルムからデジカメまで適応性が高い。フィルム時代に販売されていた古いものをデジカメに装着した場合、レンズに強い光が入るとハロが出ることがあったが、最新生産品は反射防止処理が施されているかな。

 

腸内バクテリア

 消化器官の中に住むバクテリアがガン治療薬となり得るかも。

 患者自身が持っている免疫システムをガン治療に使う免疫療法は少数ではあるが末期患者の命を救う事が出来る。

 テキサス大学の小規模な研究において、腸内に住んでいる異質のバクテリアのコミュニティーが恩恵をもたらしているのではないかという成果が出た。

 キャンサーリサーチUKは、腸内バクテリアには大きな可能性があると見ている。

 人間の体内には無数の微生物が住んでおり、その数は細胞の数をはるかに上回り、人体の細胞数などは10%にすぎないとの見積もりもある。

 最近の進んだ研究成果によれば、微生物は免疫システムに影響を与えており、自己免疫疾患やアレルギーなどの病気に悪い影響を持っていることが分っている。

高次のレベル

 免疫療法はガン治療における最もエキサイティングな革新医療だ。免疫システムを利用する事で容易に腫瘍を攻撃する事が出来る。

 研究グループは免疫療法の効果があった患者23人と効果が出なかった11人の比較を行った。

 メラノーマ手術医で科学者のジェニファー・ワルゴ博士はBBCウェブサイトの取材に答えて「昼と夜でバクテリアの種類の多様性に差がある事が分かった」と述べた。

 リバプールで開催されたナショナル・キャンサー・リサーチのガン学会で披露された研究では"ルミノコカス・バクテリア"が最も治療に寄与していたと発表があった。

 この発表は腸内のバクテリアのバランスを変えることで免疫治療の効果を高める可能性がある事を示している。

序の口

 有益なバクテリアを移植する治療法はすでにいくつかの病気において使われている。

 ワルゴ博士は「かなり最もらしい考え方で、より深く掘り下げる必要があるが何かを見つけたようだ」

 「体の全ての免疫反応を形つくりまたガンをもターゲットにする何かがありそうだ」

 バクテリアの違いが良い反応を引き出しているのかどうかははっきりしない。

 フルーツや野菜を多く含む食事を摂る人たちは豊かな腸内細菌を持つ傾向があるので、健康的な生活習慣を持っている人はこの療法に向いている可能性がある。

 彼女は付け加えて「健康的な食事は治療の可能性を増やす、これは重要なメッセージだ」と述べた。

 キャンサーリサーチUKの理事長のハーパル・クマール卿は「我々の体内には無数の微生物で満たされている、それが持つ大きな可能性の解明に着手したばかりだ」と述べた。

 「免疫システムと腸内バクテリアの密接な関係を証拠付ける新たな発見が浮かび上がってきたのは非常に興味深く、またエキサイティングな体験だ」「これと他の研究を考え合わせると、将来にはバクテリアの操作をもってより効果的な治療が出来るようになるかもしれない」(BBC NEWS HEALTHより)

 ガッツの有無は単純に腸内細菌の種類で決まるのかも、へたな社員への精神教育より健康的な食事を与えた方が会社の業績は上向くかも。happy01

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