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ちょっと悪条件が重なってしまったけれど・・・。

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 軽自動車の後ろにちょこんと座っている茶トラを発見、じっと前を見ている。LUMIX G VARIO 14-45/3.5-5.6 (クリックで拡大)

 ISO感度を200にしてあったのでファインダー内表示はちょっと遅めのスピードが出ていたが、チャンス優先でブレ覚悟の一枚、まぁ何とか撮れている。

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 前にある幹と枝が邪魔、AFエリアが大きめのペンには辛い条件、わずかにピントを外しているような・・・新し目のPENだとAFエリアを小さく出来るらしい、羨ましい。 (クリックで拡大)

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 更に回り込んでの一枚、これくらいなら大きめAFエリアでも大丈夫。 (クリックで拡大)

 

10日間

 オーストラリアで妊娠は困難と診断されていた女性が10日空けて連続妊娠を達成、無事に双子を出産した。

 ケイト・ヒルさんは排卵が出来ないという子宮疾患の治療でホルモン療法を受けていた。

 彼女は明らかに受精時期の異なる双子を妊娠した、この時期の夫妻の非避妊人工体内受精行為は一回だったにもかかわらず。

 既に妊娠している女性が二度目の妊娠をするのは極めて稀な例だそうだ。

 双子のシャーロットとオリビアは10ヶ月後に生まれたが、レポートによればサイズや体重、妊娠進捗度などに差があったそうだ。

 「実際のところ生まれるまで、これがどんなに稀な事なのか理解出来ていなかった」夫妻はオーストラリアズ・セブン・ネットワーク取材の席で答えた。

 妊娠により通常排卵は止まるが、稀に受精後も排卵が起こる事がある。うまく受精、着床すれば健康な妊娠に発展する。

 超胚芽と呼ばれるこの現象は世界でもたった10例しか報告されていない。

 このレアな妊娠について夫のピーターさんは「ホールインワンかな」とジョークを飛ばした。

 ふたりのかかりつけの産婦人科医のブラッド・アームストロングは、非常に稀な例だったのでネットで検索してみたと述べた。

 「医学レビューウェブサイトではどんな文献も見当たらなかった」と彼は述べた。(BBC NEWS HEALTHより)

 女体の仕組みは複雑怪奇なのだ!?

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