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今日の寝場所は奥まった位置で・・・。

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 今日のお昼寝場所は陽は当たるけれども人の手が届かない奥まった場所、草が邪魔だったので頑張ってMFで耳に合焦。SIGMA 60/2.8 DN (クリックで拡大)

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 左から撮ってみたが横顔しか見えない。 (クリックで拡大)

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 薄眼を開けてこちらを見ているような気もするが・・・。 (クリックで拡大)

 

返還

  先日南シナ海で中国海軍に捕らえられた米国の無人潜水艇が返還された。

 このドローンはフィリピンのサビック湾の北西約82km地点で引き渡された。

 中国はこの潜水艇を公海で捕獲、両国間の緊張がここ数十年で最も高まった事件のひつつとなった。

 米国は国際法に基づき南シナ海での飛行、航行、調査を継続すると述べた。

 中国国防相は声明の中で「中国と米国は友好的な話し合いを行い、引渡しは円滑に終了した」と述べてた。

 ペンタゴン、米国防総省はこのドローン(UUV an unmanned underwater vehicle)は捕獲された際、科学調査の最中だったと発表していた。

 最新の声明では、この事件は両国間で生じた突発的なもので調査中というものだった。

 現在、中国は南シナ海全域の領有権を主張しているが、周辺諸国から非難を受けている。

 中国海軍は火曜日、フィリピンのサビック湾の北西92kmでドローンを捕獲した。

 中国国防 相は声明の中で、艦船の安全な航行を確保するために捕獲・調査したものだと述べていた。

 結局、ドローンの返還交渉は合意に達し、激しい応酬や外交上の苦情といった深刻な事態には至らなかった。

 米国のトランプ次期大統領は、この件に関して中国を盗人と非難した。

 「返してもらう必要はない、とっておけ」と彼はツイートした。

 中国国防相は後になって、適切な方法でドローンは返還すると述べたが、米国側は不十分な対応だと答えた。

 アナリストは、この事件は南シナ海で軍事力を増大させつつある中国に対して、米国の懸念はかきたてられるだろうと見ている。

 フィリピンは今回の事件を受けて、排他的経済水域での出来事でありフィリピン本土近くで深刻な対立が起こる危険を増大させた厄介な事案だと評した。

 米国と中国との緊張は高まりつつある、理由の一つは台湾に対する従来の米国の立場を捨てて、トランプ次期大統領が台湾のリーダーに電話した事がある。

 中国は今の所、中米関係にストレスをもたらす事を避けて公式な対応を控えている。(BBC NEWS ASIAより)

 中国海軍からトランプ氏に対する籠手試しか?

 

A.I.の反乱

  昨晩のNHK BSプレミアムシネマは「イーグルアイ(米 2008)」だった。中東のイスラム過激派の掃討に危険な手段を使う米政府高官を、国防省の戦略分析担当のA.I.が憲法を無視する危険分子と判断して、抹殺を図るが・・・という近未来的映画だった。

Eagle_eye

 原題はそのままの「Eagle Eye」でEyesではない単数、なぜ単数かといえば・・・見れば一目瞭然という事らしい。

 さほど古い映画ではないが劇中に出てくる携帯電話などの小道具類がいやに古臭く思える映画でした。

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