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背景がボケ過ぎが気になるけど・・・。

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 背後が開けた場所だったので、これならピント深度が深いマイクロ・フォーサーズでもボケるかもしれないと試験的に撮ってみた。結果は微妙なところ。普段はあまりボカさないように心がけているので落ち着かないなぁ〜。SIGMA 60/2.8 DN, f3.2 (クリックで拡大)

 右下に木杭があったので消してみた。スッキリ!

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 下に降りて地面を探る。

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 軽やかに歩き出した。 (クリックで拡大)

 

その後

  安倍首相がハワイ真珠湾を訪問、日米の和解をテーマとした演説を行った。過去には太平洋戦争を自存自衛の戦いと表した発言を行っていた安倍氏だが、日本国のリーダーとしての前向きな発言だったので安堵している関係者も多いかも。

 日本海軍の航空機による真珠湾奇襲作戦の評価は概ね大成功、極浅い湾内に停泊中の艦船を航空機で攻撃して壊滅的な打撃を与えたというのは当時としては画期的な出来事だった。欧州では小規模ながらお手本となる事例はあったものの、300機を超える航空機での大規模攻撃は初めてだった。

 大戦果のその後を見てみると、撃沈された4隻の戦艦のうち2隻(カリフォルニア、ウエスト・ヴァージニア)はサルベージ後に最新装備をまとって相次いで戦線に復帰、戦艦オクラホマは浮揚には成功したものの艦籍簿から除籍、被害の大きかったアリゾナはそのまま歴史記念館となった。

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 現在のアリゾナ、水深12mの場所なので浮揚は可能と思われるがあえて歴史の教訓として残してある。

 大破した戦艦ネバダは1年後の1942年12月に復帰、小破にとどまった戦艦3隻も1942年の3月から12月までに復帰している。

 多くの艦船が攻撃を受けてから1年以内に戦線復帰しており、日本海軍の司令官は偵察情報を見て「あの艦は真珠湾に沈んだはず」と嘆いたとも伝わる。

 事前の真珠湾攻撃作戦会議の席で、真珠湾は浅いのでサルベージして直ぐに復帰するのではという疑問を呈した者はいなかったらしい。21世紀の日本でも空気を読むという*習慣は残っているくらいだから80年くらい前だと無理無理?

 日露戦争の際には、陥落させた旅順要塞の港に沈んでいたロシア艦船を引き上げて修理を行いリユースした日本海軍が、攻撃後の回復力に気づかなかったとも思えないが・・・歴史には謎が多い。

 

手違い

  オランダの人工授精センターで、26人の女性に対して間違った精子を用いた治療が行われた事が明らかになった。

 ユトレヒト大学の医療センターは、2015年4月から2016年11月までの間に作業上のエラーが起こってしまった事に対して陳謝した。

 26人の女性のうち半数がすでに妊娠、出産まで終えている人もいる。今回の情報は治療を受けた女性に伝えられた。

 センターは声明文の中で「理事会は、多大な迷惑をおかけして誠に遺憾だ」と述べている。

 さらに声明文は「授精作業の際に、卵子が指定外の男性の精子により授精してしまった」とも述べている。

 ハプニングの発生率は非常に低いが、可能性は皆無ではないと同センターは付け加えた。

 2012年にはシンガポールで、夫の精子が他人のものとミックスされるという事故が発生している。

 少数派中国系の女性は、白人男性である夫の特徴を考えると、肌や髪の色がおかしいと異変に気付いた。(BBC NEWS Europeより)

 人間とてただの動物、条件さえ揃えば卵子と精子は授精するのだ。両親が往々にして生物学的に正しい我が子を識別出来ないのはある意味遺伝子の戦略か?

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