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おねだりは得意な方なので・・・。

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 木戸の下の隙間から姿を現した神社猫、餌をねだりに2mほど近くまで寄ってきた。この辺りに出没する猫の中では警戒心緩めランキング2位くらいかな。SIGMA 60/2.8 DN (クリックで拡大)

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 横を向いた顔もなかなか良い感じです。 (クリックで拡大)

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 カリカリを少し食べた後は、増築工事に来ている職人さんの軽バンの中へ移動、昼時だったのでお弁当のおすそ分け狙いか。 (クリックで拡大)

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 赤に引き寄せられたが、よく見ると緑の葉っぱは欠けていて残念。 (クリックで拡大)

 

冷凍保存

  子供時代に卵巣を摘出した女性が、冷凍保してあった細胞を使って生殖能力を復元、ロンドンの病院で無事出産を行った。

 この女性は24歳、世界で初めての思春期前に冷凍保存された卵巣による出産例と考えられる。

 モアツァ・アル・マトーシさんは12月13日にポートランド病院で男児を出産、「まるで奇跡だわ」と感想を語った。

 「長い間ずっと健康な赤ちゃんを待ちわびてきたの」

 主治医で産婦人科と生殖のコンサルタントであるサラ・マシュー医師は、彼女は家族を大喜びさせた、また他の女性に希望を与えたと語った。

 「大いなる進展です、卵巣細胞の高齢女性への移植例はありましたが、子供の時の冷凍細胞が蘇るとは知られていませんでした」

 治療に当たった医師たちは、病気で出産のチャンスを諦めざるをえない若い女性にとって希望を与えるものだと述べた。

 ドバイ出身のこの女性は遺伝性の致死率の高い血液疾患を持っており、化学療法が必要だったが、これは卵巣に損傷を与える性格のものだった。治療前の9歳の時に右の卵巣を摘出、細胞は冷凍保存された。

 卵巣細胞の組織は低温保護剤と混合されて-196Cまで徐冷、液体質素下に保存された。

 昨年デンマークの病院で卵巣細胞の細長い小片を5コ体内へ戻す処置が行われた。4コは左の卵巣へ、1コは子宮へ縫い付けられた。

 彼女はずっと生理が止まっていたが、移植後にホルモンのレベルが上昇し排卵が始まり生殖能力が蘇った。

 出産の可能性を最大にするため夫婦は人工授精を選択した。採取された8コの卵子のうち3コの授精に成功、今年の初めに2コが体内へ戻された。

 彼女の卵巣細胞は未だいくつか残っており、将来もう一人産みたいと彼女は語っているとか。

 世界で初めて自分自身の卵巣細胞を使った出産例は2004年のベルギー女性だそうだ。(BBC NEWS HEALTHより)

 ドバイのイスラム教と思しき女性らしいがイスラム法上はOK? 規定がなさそうだけど。

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