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体格差に怯るんでいてばかりもいられないので・・・。

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 公園や神社に住んでいる猫にとって体格差は餌の争奪戦において重要な要因のひとつだ。体が小さいとどうしても押しが効かなくて・・・。 E-620 + ZUIKO DIGITAL 14-54/2.8-3.5Ⅱ (クリックで拡大)

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 こわごわ割り込みを図る。 (クリックで拡大)

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 今回は無事に成功、猫パンチも飛んでこなかった。 (クリックで拡大)

 

ゲームチェンジャー

  HIVの感染リスクを劇的に減少させる薬(Prep)がイングランド国民健康機構(NHS England)の手によって患者に投与されることになった。

 NHSは投与責任を問うたこの夏の法廷闘争で敗北を喫した。

 しかしながらPrep薬は3年にわたる長期臨床治験の間に10,000人に投与された実績がある。

 NHSはこの治験の成果はこの薬をより広範囲に広げる手助けになるとしている。

 Prep(Pre-exposure prophylaxis 接触前予防)はHIVが体内で増殖し始める前にウィルスを不活性化させる薬だ。

 一人当たりの月額コストは400ポンドで、治験結果によれば感染リスクを86%カットする事ができる。

 この薬の提供を渋って戦っていたNHSイングランドは、声明の中でこの薬は高い有効性を持つと訴えている。

 しかしながら未だどのように全国展開を行うかといった疑問などが残っている。

 10,000人が参加した治験では、どのように必要としている人々に薬を届けるか、人気はどれほどか、どれだけの期間服用すべきかなどが追求された。

 NHSイングランドのHIV担当のイアン・ウィリアムズ博士は「この声明によりNHSイングランドは、Prepファンドの創立に関与し、この大規模治験に従った最善の準備体制を整える重要な役割を果たした事が分かる」

 「今や治験はHIVの高いリスクに曝されている数千の人々へ行きわたるようになるはずだ」

 男性と性行為を行う男性はHIVに感染するリスクの高いグループのひとつだ。

 ロンドンではゲイの男性の8人に1人がHIVに感染していると言われる、他の地域では26人に1人だ。

 25歳のハリーはイングランドの500人のホモセクシャル男性の1人だが、プラウド(Proud)と呼ばれる治験に参加した。

 彼は「前のボーイフレンドがHIV検査の結果を待つ間のパニックに満ちた表情を知っています、とんでもない恐怖でそれは皆に伝染するのです」

 「常に恐怖に怯える事なくセックスできるのは素晴らしい」

 Prep薬を常用する事はまだ一般に受け入れられていないとハリーは述べた。

 「多くの人たちは男女を前提とした生活スタイルを想定しているが、僕にとっては命がけの出来事だ」(BBC NEWS HEALTHより)

 日本があらゆる面でもたついている間に他の先進国の状況はどんどん進んでいるような?

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