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観光客に人気があるのは・・・。

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 昼過ぎの太陽光線を浴びながら身づくろいしていたら何かが目に入ってしまい固まってしまった。SIGMA 60/2.8 DN (クリックで拡大)

 年末の神社、お参りに来た近所の住民やら外国人観光客やらでいつもより人通りが多い。のんびり時間を過ごす猫は、観光客の格好の被写体となる。

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 作業を再開、アクロバット的な形態を次々に披露。 (クリックで拡大)

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 参道横で冬場には貴重な花を発見。 (クリックで拡大)

 

迷走

  オーストラリアで郊外の街を彷徨っていたオットセイが捕獲後自然界に戻された。

 月曜日にタスマニアのローセストンで車の上に乗っている姿を撮られたオットセイ(fur seal)は世界のニュースの見出しを飾った。

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 タスマニア警察が撮った写真

 約200kgと推定される大きなオスが、最初に発見されたのは道路の真ん中だった。

 彼はその場で麻酔を打たれ川まで運ばれて放たれた。

 海洋保護プログラムの野生動物生物学者であるレイチェル・アルダーマン女史は、麻酔から覚めた後の解放は何事もなく行われたと語った。

 「車を壊された人を除けばうまく行ったといえるかも」BBCの取材に対して彼女は語った。

 警察にミスター・ルーシール(Lou-seal)と渾名をつけられオットセイは、海から50km離れたローンセストンまで運河を通ってやってきたと考えられている。

 アンダーマン博士によれば、オットセイは普通にタスマニアに点在して住んでいるが、この時期は繁殖シーズンに当たるそうだ。

 「ホルモン分泌が変化しているので、元の場所に戻す時には注射を打たないといけません、これは普通はありえない事ですね」

 「この時期に車のボンネットに乗るなんてありえないので、多くのメディアが飛びついたのでしょう」

 ローンセストンに住んでいるウィリアム・グレゴリーさんは、オットセイに車を壊されたと語った。

 「家族が皆が起きたら大きなオットセイが車の屋根に乗っているなんて事が、ボクシング・デイ(豪加の祝日で普通は12月26日)に起こるなんて・・・」

 「フロントガラスを交換して凹みを直さないといけないが古い車だしどうって事ないよ、それだけの価値はあるさ」(BBC NEWS Australiaより)

 オーストラリアの方のハプニングに対する反応は鷹揚なものだ、優れた国民性?

 第二次世界大戦時には、本土に日本軍が迫ったので激しい自衛戦を行ったオーストラリア、兵士の戦死者数は約2万人に上った。戦中戦後は対日感情が悪かったが今では友好国のひとつになっているのはありがたいことだ。

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