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石の間から湧いてきたのは・・・。

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 漆喰塀の基礎の石の間に出来ている小さな穴、小柄な猫だけが抜けられる秘密の通り道になっているらしい。穴の入り口あたりをトントンと叩いてみるとしばらくして顔を出すこともある。SIGMA 60/2.8 DN (クリックで拡大)

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 全身が出切ったところで首の下あたりを後ろ脚で掻き始めた。地下には虫がいっぱいいて・・・。 (クリックで拡大)

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 二掻き終わったくらいで好奇心が発動? (クリックで拡大)

 

戦略

  ウィルスは女性より男性において攻撃的になるという理論が発表された。

 ネイチャー・コミュニケーションズに掲載されたレポートによれば、ウィルスは女性に対してその感染拡大の容易さを見出しているのではというものだ。

 特定の感染症においては女性の方が致死率が低いが、これは免疫システムの差によるものと考えられている。

 専門家は今回の発見は非常に興味深いものだと述べている。

 ウィルスは女性に対してはユニークな感染方法を取る、子宮内での母子感染や、出産時、授乳時などの感染があげられる。

 英国の王立ホローウェイ大学の科学者たちは、ウィルスの挙動がどう変化するか数学モデルで実験した。

 この結果、女性においては劇症化を避けることで母親を死なせずに子供に感染を広げる方が利点があることがわかった。

 フランシスコ・ユーベダ医師は「女性の方が人口が多いことからわかるように、ウィルスは女性に対する危険度が低めだ、ウィルスは女性から子供への感染拡大を望んでいるように見える」

 研究は男女差が感染症のタイプや危険度に果たす役割があると示している。

 主因は免疫システムの差やホルモン、性染色体による感染リスクの違いと考えられている。

 ユーベダ医師は「視点をスタート位置に戻してウィルスの視点で考えてみた」と述べた。

 「挑戦的な思考ではあるが可能性はある、しかし何が差を引き起こすのか原因まではわかっていない」

 「きっと男女ではウィルスの視線では男女は違ったものに見えているのだろう」

 ウィルスに男女を誤認させることで劇症化を避ける事が出来る薬が開発出来るかもしれない。

 しかしユーベダ医師は、これは現代段階ではサイエンス・フィクションの世界の話でしかないという意見に同意している。

 ノッティンガム大学ウィルス学を研究しているジョナサン・ボール教授は「ウィルスが男女両方に感染出来るように、自分自身をファインチューニングする能力があるという考え方は興味深い」と述べた。

 「今回のデータは説得力はあるが、次のステップとして実際に生物学的な証明が成されねばならない」(BBC NEWS HEALTHより)

 ウィルス目線では人間の女性は男性より役立つと見られているのかも、最後には男性はいなくなって単性生殖世界が到来するのが進化の結論?

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