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あんまり仲が宜しくない同士の集団なので・・・。

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 この神社の境内で見かける猫は6-7匹だが、少数を除いてはあまり仲が宜しくな。距離が詰まりすぎるとシャーといった威嚇音が出てしまうくらいだ。珍しく5匹も同時に出てきたが、たがいに牽制しあって最後には五角形配置になっていた。SIGMA 60/2.8 DN (クリックで拡大)

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 背後のサビ猫にピントを送った。 (クリックで拡大)

 

戦車

 ロシアは、ポーランドに新たに到着した3,000人以上の米軍部隊を安全保障上の脅威と見なしている。

 この部隊配備は、富に攻撃性を増しつつあるロシアに対するNATO連合国の懸念を払拭するためにオバマ大統領が行った政策の一環だ。

 プーチン大統領はBBCの取材に対して、この動きはロシアの国益と安全保障に対する脅威だと述べた。

 「我国の周囲の第三国は軍事的な存在を増しつつある」「欧州外の国も例外ではない」

 ポーランド国防相次官のトマスズ・ズザトコウスキィ氏は、国境付近での大規模な演習や隣国への攻撃的な行動(ウクライナでの違法なクリミヤ併合)を考えれば、この配備は不可欠なものであると述べた。

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 鉄道輸送される米軍戦車、小型車両は一般道経由で進駐した。

 80台以上の戦車と数百台の装甲車両は、すでにドイツに到着しており、道路と鉄道で東欧に輸送されることになる。

 部隊の任期は9ヶ月で、他の部隊と交代となる。エストニア、ラトビア、ルーマニア、ブルガリア、ハンガリーなどの国もこのローテーションに含まれる。

 また米軍の装甲旅団がバルチック海での演習を予定している、すべての行動はオバマ大統領が決めた、ロシアのウクライナ侵攻とNATO同盟国の鎮撫を目的としたものだ。

 昨年10月には、ロシアはポーランドとリトアニアに挟まれた飛び地に、イスカンダル核対応ミサイルを配備した。これはその一ヶ月前に行われた英国の対艦ミサイル発射機の配備に対抗したものだ。

 米軍部隊の到着はトランプ新政権の発足の数日前に行われたが、トランプ新大統領はモスクワとの関係修復をほのめかしている。

 トランプ氏が国防長官に指名すると憶されている、ジェームス・マティス将軍は、木曜日の上院公聴会でロシア政策について質問を受ける予定だ。(BBC NEWS Europe)

 第二次大戦緒戦において、ナチスドイツとソ連に国土を分割占領され国が消滅してしまい、戦後は国は再興されたものの共産圏に組み込まれたという苦い経験のあるポーランドにとって、ロシアの動きは非常に気になるものだ。

 誰であれ自分たちを守ってくれる軍隊は良い軍隊、米軍の装甲部隊の到着は歓迎されるべきものらしい。

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