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冬季向けの三大条件が揃っているので・・・。

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 猫たちに人気の場所、今日は白茶猫が座っていた。横にある赤い前衛創作的な立体造形が観光客の目を引いて次々に写真を撮って通り過ぎていく。猫だけ撮っていくといった人もいる。SIGMA 60/2.8 DN (クリックで拡大)

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 お尻が冷たくなくて、陽が当たる、そして人間が入ってこれないという好立地条件? (クリックで拡大)

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 斜めに射し込む陽射しが暖かそう。 (クリックで拡大)

 

朝食

  RHE(Public Health England 英国公衆健康機構)によれば、子供たちは朝食時にすでに1日の摂取許容量の半分以上の糖分を摂っているそうだ。

 甘いシリアル、ジュース、ジャムなどは全て健康に良くない。

 不健康な食事は、虫歯、肥満(blloning waistlines)そして2型糖尿病など長期に渡って健康を蝕む疾病の原因となる。

 当局は、親たちに食べ物や飲み物に含まれる糖分を表示するアプリの使用を推奨している。

 5歳児の約4分の1に歯の劣化が認められ、小学校卒業時には半数が肥満といった状況だ。

 政府調査によれば、糖分が一番の犯人であり、10歳児の10分の4が必要とされる量の2倍を超える糖分を摂取している。

 年齢4-10歳の子供を持つ親100人への調査では、問題は朝食にはじまるそうだ。

 子供たちが朝食時に摂る砂糖は11g以上で、角砂糖3コに相当する。

 年間では積み重なって1,000コ以上の角砂糖になるわけだ。 

摂取推奨量は

・2歳 13g以下もしくは日に3コ (角砂糖換算のコ数)

・3歳 15g以下もしくは日に4コ

・4-6歳 19g以下もしくは日に5コ

・7-10歳 24gもしくは日に6コ

 甘いシリアルを小ボウル一杯で角砂糖2コ、チョコスプレッドをトーストに塗って3コ、フルーツジュースをグラス1杯で5コといった含有量になっている。

 PHEの栄養学主任であるアリソン・テッドストン博士は「子供たちは想像以上に砂糖を摂りすぎ。これを知ることからレッスンが始まる」

 「子供たちにとって健康的な朝食を摂るのはかなり難しい状況だ、何せ朝は雑事で戦争状態だからね」

 調査結果では84%の親が、子供に健康的な1日のスタートを切らせていると思っているそうだ。

 博士はBe Food Smartアプリの使用を薦めている。このアプリは昨年アップデートされバーコードでカロリーを見ることが出来るようになった。

 昨年1月にアプリを試したアレックス・ホイットンベリー氏は「娘が朝食に好むシリアルやジュースをスキャンしてみたら、朝食だけで1日分を超えてしまった」と述べた。

 食べ物に対する意識の変革が必要だ

朝食の質を向上させる五つのレシピ

・全粒粉のパンのトーストの焼きトマト載せ

・りんごとキイチゴのスリーベアーズポリッジ (子供向け絵本に出てくるものらしい)

・信号機オムレツの玉ねぎ胡椒添え (traffic lights omelet 3色の食材を使うオムレツ)

・ブルーベリーとバナナのスムージー

・じゃがいものポーチドエッグ和え

 PHEオススメの朝食Tips

・プレインシリアルやポリッジにフルーツを添える スライスしたバナナ、キイチゴ、ブルーベリーなど

・シリアルには低脂肪牛乳、1%のセミスキムミルクまたはフーリースキムミルク、5歳以下は避ける

・全粒パンのトースト 甘いシリアルや白パンの代用、ジャムなどは薄く

・マスター・ポリッジ・オーツ フルーツと低脂肪牛乳とを混ぜて一晩冷蔵庫で冷やして柔らかくする

・ベイグルズ 低脂肪ソフトチーズと一緒に(BBC NEWS HEALTHより)

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