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石材置き場に紛れていたのは・・・。

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 建設現場横の仮石材置き場の風景に猫が紛れているのを発見、周りの彩度が低いので結構なカムフラージュ効果がある。Niko D200 + AF NIKKOR 85/1.8D (クリックで拡大)

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 たまに周囲を見回す際に頭が動くのでかろうじて見逃さずに済んだ。 (クリックで拡大)

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 ぐっと近寄っての一枚。 (クリックで拡大)

 

心臓スリーブ

 機能が低下した心臓の動きを補うロボット・スリーブの開発が進んでいる。

 心臓の筋肉を模して作られたスリーブは、外側を包み込んで絞ることで冠状筋肉の動きを真似た動きをする。

 サイエンス・トランスレーショナル・メディシンに掲載された初期研究レポートには、豚の心臓を動かす例が載っている。

Heart_sleeve

 英国心臓協会は、これを更なる治験が要るものの新たな試みだと評した。

 英国には50万人を超える心臓疾患の患者が存在する。

 その症状は長期をかけて次第に機能が衰えているというものだ。

 この疾患に冒された患者は、ポンプ機能が低下して全身に適正な血液を送りきれない、主な原因は心臓発作などにより心筋が損傷を受けるためだ。

 ハーバード大学、リーズ大学、ボストン小児病院からなるチームは、心臓の筋肉の動きと構造から着想を得て、ソフトスリーブを開発した。

 シリコン素材をベースとした材料のスリーブは、圧縮空気で収縮運動を行う。

 また心停止の際には、スリーブは血流の回復を補助する。

 現在の心臓ポンプはインプラント型であり、直接心臓細胞と接するため、拒絶反応で血栓が出来る可能性がある。

 研究者たちは、外側を包むスリーブはインプラントより危険度が低いと訴えている。

 研究は未だ初期段階で、長期の動物実験や人体を使った治験が終わらないと一般治療には使えない。

 英国心臓協会の主任看護師であるクリストファー・アレンは「症状が末期の患者の救済は難しい、人によっては臓器移植が必要になる」

 「移植に適した心臓の数は少ない、移植までの時間を稼いだりする新たな方法を見つけなくてはならない」

 「この初期研究は、心臓機能を補助する新たなアプローチであり、移植不要の可能性という希望も持つ興味深いものだ」(BBC NEWS HEALTHより)

 将来は非接触型バッテリー駆動の心臓スリーブが実現するかもしれない。過労死予防対策として入社時に埋め込まれて24時間働かされたりして・・・。crying

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