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背景の彩度は下がる一方の季節で・・・。

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 落ち葉の赤もかなりくすんで薄くなってきた、もうすぐただの茶色になってしまって猫が映えなくなりそう。SIGMA 60/2.8DN (クリックで拡大)

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 一歩寄ってのアップ写真。 (クリックで拡大)

 

復活

 米イーストマンコダック社は木曜日に、同社の象徴的なフィルムのひとつのカムバック宣言を行った。これから12ヶ月かけて製造準備を行いコダック・エクタクロームの製造を行う、商品は映画用と静止画用の2種類で2017年第四四半期の発売を目指す。

 コダックエクタクロームは2012年に製造が終了するまでに、その独特な色調から映画撮影技師から選ばれ続けた。このフィルムは微粒子と色の抜けの良さ、豊かなトーンとコントラストをもって知られていた。

 コダック社はN.Y.のロチェスターのフィルム工場でスーパー8映画用フィルムを生産し供給を行う予定だ。

 フィルムカメラ用のエクタクロームは、別会社となるコダック Alaris社が製造、フォーマットは135-36EXのみの予定だ。

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*135規格の露光サイズは36mm×24mmで、大きさだけの比較ではデジタルカメラではFll-Format仕様に相当、日本語ではフルサイズ。

 すでに一般向けとしては役割を終えたフィバーサルフィルムだが、本来の需要先である美術家やハイアマチュアなどのプロ用途として復活する。一般人もおこぼれにあずかれる?

 とりあえず5本くらい撮ってみるとして1万円ほどの写真貯金が必要か、機材のメインテナンスも要りそうだ。

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