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とりあえず頭さえ通れば何とかなるので・・・。

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 小さな壁の穴から頭を出しているのを見つけたので素早く撮影、猫は頭が通れば全身が抜けるといくのは本当のようだ。もうちょっと大きくなったら寝ぐらに入れなくなる? EOS 40D + EF85/1.8 (クリックで拡大)

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 体を軽くねじって出てくる瞬間。 (クリックで拡大)

 

上限

  中国西部地区の当局者は高騰が続く結婚のコストに上限を設けようとしている。花婿が花嫁の家族に支払うお金に上限が設定される見込みだ。

 ここ数十年の中国の結婚トレンドとして、男性が花嫁の家族にお金を渡すのが一般的な風習となった。いわば返却予定保証金といったたぐいのものだ。この"花嫁価格"は高騰を続けており、貧困エリアでは低額となる可能性があるが、地域によっては10万元($14,000)に達する。

 河南省台前県では地元当局が結婚にかかるコストの過度傾向に神経を尖らしている。新たなガイダンスでは"花嫁価格"は6万元をを越えてはならず、婚約中のカップルは質素な結婚式をするように訴えている。中国国営ラジオの報告書によれば、ガイダンスでは披露宴のゲスト用テーブルは10まで、イベントに使う車は6台となっているそうだ。

 この規制に従わなくても罰則はないそうだが、共産党と結婚を扱う部署が即座に介入することになるそうだ。

 新しいガイドラインはすべてのソシアル・メディア・ユーザーには歓迎されていないようで、多くが政府には介入する権利はないと言っている。あるユーザーは「ルールは良い意図をもったものだが、いくら使うのかは個人的な問題だ」、また他のユーザーは「どの法律に基づいた規制なのか」と疑問を呈している。ポジティブにとらえる人もいて「資金がなくて結婚できない人には朗報だ」と書き込んでいる。(BBC NEWS News from Elsewhereより)

 第二次大戦後に共産党が国民党に勝利して中華人民共和国を樹立した意義が・・・。

 

猫好き

  HDD録り置きの「春日大社 よみがえる黄金の太刀」を視聴、奈良の春日大社の宝物から国宝入りして春日大社を離れた12世紀の名刀「金地螺鈿毛抜形太刀」を復元して再度奉納しようとするお話だ。

 一流の刀工が刀身を打ち上げ、研ぎ師が最新の注意を払って研ぎ上げる、柄は純金製で0.1mm単位の緻密な加工が施されているものを再現、鞘は漆地に金を掃いて猫の螺鈿細工が施してある。

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 800年前の美術品の最高傑作、現代人の能力ってどうなんだろうと思わせる作品だ。

 この黄金の太刀を奉納したのが藤原頼長、優れた文人ながら苛烈な性格で、空気を読まない施政から悪左府とまで呼ばれた。

 小さい時から猫好きで病気になった飼い猫の治癒を真剣に祈願したとか、太刀の鞘には雀を追いかけて捕らえる様子が巻物のように描かれている。

 1156年没、36歳 猫好きの有能な平安貴族だったのかも。

*明日午前九時半から再放送の予定

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コメント

今日の記事を読んでいて思い出しましたが、人間も頭が通れば身体が抜けられるということを聞いたことがあります。本当なんですかね?

投稿: ギター弾き | 2017年1月 5日 (木) 22時46分

あちこちの関節を抜けばかなり狭い場所も通れそうな気もしますが、抜くのも戻すのも…かなり痛そう。

投稿: 格子線表示 | 2017年1月17日 (火) 20時24分

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