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思いがけない場所にも猫はいるので・・・。

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 赤くなった葉っぱを撮りながら何気なく枯れ枝の奥の方を見たら・・・あれれ三毛猫? さらに顔を寄せてみたら逃げ出してしまった。思いがけない場所にも猫は潜んでいるものだ。Nikon D200 + AF NIKKOR 85/1.8D (クリックで拡大)

 10年ものの古い機材での撮影だが、普通に猫を撮るくらいなら役不足、特に不満もなし。

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 顔なじみの三毛猫だったので、カリカリの袋を振って音で誘ってみたら、直ぐに脚を返して近寄ってきた。少しお腹が満ちてからの儀式の始まり。 (クリックで拡大)4611_1200

 向きを変えての変な形を披露してくれた。 (クリックで拡大)

 

越南(ベトナム)

 天皇陛下が2月下旬に初めてベトナムを訪問されることに決まったらしい。

 昭和10年代の日本軍の仏印進駐は、米国を刺激して石油の禁輸や資産凍結を引き起こして太平洋戦争の火種にもなった。当時ベトナムはフランスの植民地で、ナチスドイツの傀儡政権であった仏ビシー政権の統治下にあるという微妙な状態だった。

 ベトナムでの義務教育では、日本軍の占領下における米の徴用は現地で食料不足を引き起こして餓死者200万人を出したと教わるらしい。南京虐殺や慰安婦とは一桁違う恐ろしい数値だが、仏教(日本仏教とは別物)の影響か日本に対する排斥感情は低めで進出している日系企業も多い。

 天皇陛下が現地で太平洋戦争についてどのように言及されるかは非常に重要そう。一時期は明の影響下にあったが独立、古くは元寇をはねのけ、中華人民共和国を陸戦で破った歴史を持ち、現在南シナ海の国境を巡って中華人民共和国と対立している国と親善を結ぶのは・・・。

 中国文化を排するために漢字をやめたり、西欧文化を取り入れてアオザイを創作したりとガッツがあって頭の柔らかいお国柄?

 

真夏

 現在夏真っ盛りのオーストラリア、北部準州の河川ではクロコダイルによる死傷事件が起こった。

 警察の発表によれば、遭難したのは47歳の男性で、カカドゥ国立公園の近くのカーヒルズ・クロッシングを渡ろうとして際に全長3.3mのワニに攫われた。

 この男性が攫われる寸前には、女性二人が無事に渡河していた。

 遺体は木曜日夜に下流で発見され、ワニは射殺された。

 ローカルメディアによれば、彼は近郊の人里離れたコミュニティーの住人だそうだ。

 北部準州の警察長官であるボブ・ハリソン氏によれば「現場は有名なワニの生息地域で、雨により増水していた」そうだ。

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 写真を探してみたらこんな感じだった。通常は軽く冠水している川を横断する道路らしい。増水した時はプールの中を歩くような状態になりそう。

 「水中を行くなとの標識はあるが皆気にしないようで、彼は命を失うことになった」

  イースト・アリゲーター・リバーの、この場所におけるクロコダイルによる最後の襲撃事件は1987年に起こった。40歳の男性が息子と釣りに来た際に、川に滑り落ちて死亡している。(BBC NEWS Australiaより)

 時差はないながら南半球なので季節が真夏となるオーストラリア、川ひとつ渡るにも命がけの場所があるとは・・・世界は広い。

 アリゲーター川を渡る(wade 水を押しのけて進む)時にクロコダイルに襲われる。英語は難しい。

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