« 床下の端に隠れていたのは・・・。 | トップページ | 分刻みで色んな表情に変わるので・・・。 »

良く見ると違った柄だったので・・・。

6597_1200

 突然に社殿の左側から走り出てきた三毛猫、たまに餌をねだってくる三毛猫とは模様が違う、ご親戚の方? SIGMA 60/2.8 DN(クリックで拡大)

6599_1000sq

 嬉しそうな表情で足取りも軽くこちらに向かって来たところを一枚。(クリックで拡大)

 

尿検査

 英国の科学者が尿の分析によって食事の健康度を見極める方法を開発した。

 彼らは、食事履歴を記録することで栄養学的な良否がわかるので、健康的食事へのアドバイスや体重を減らすといった場合に有益だと考えている。

 このテストでは食物が体内で消化される際に発生する化学物質が検出される。詳細は糖尿病内分泌ランセット誌に掲載されている。

 研究チームは、2年以内に広く実用化可能だと考えている。

 尿サンプルは、タンパク質核磁気共鳴分析法で、それに含まれる化学物質の組成が分析される。

 これにより、最近の食事内容と長期の習慣のふたつを推測することが出来る。

腸内健康

 フルーツ、野菜、魚や他のタイプの食物は消化分解された結果、尿の中に明確な兆候を残す。

 身体の新陳代謝と腸の健康状態は、尿中の化学物質を調査することで、明らかになる。

 このテストは、帝国カレッジロンドンとニューカッスル大学、アベリストウィス大学のコラボレーションによって生み出された。

 帝国カレッジの研究者の一人であるイザベル・ゲルシア-ペレツ博士は「個人の食の面での健康的な生活スタイルの維持管理に役立つツールになり得ると思います」と述べた。

 「まだ昨日あなたがチップスを15枚食べたとか、ソーセージを2本食べたといった精度はありませんが、それも時間の問題でしょう」

 治験では、60%の参加者が何を食べたかのレポートを提出した。

 同僚のギャリー・フォレスト教授は、これは個人の食事に関する初めての単独テストに違いないと述べた。

 「人が健康的な食事をしているかどうか分かるのです」

 「沢山食べた時ほど報告される量は少なめになるようです」

 「だれもが家で何を食べたかを公開するのにためらいがあるのは、大きな問題です」

 「もし誰かが非常に太っていて、肉などのエネルギー密度が高いものを摂っていると推測されるなら、食生活を変えて再試験を受けるべきです」

 「経過を見守り続ければ、人は食習慣を改めるでしょうが、それにはツールが必要です」

 テストに参加した多くの人々は、何を食べたのか多くの写真を撮ってくれました、これは公衆衛生キャンペーンを行うのに役立つでしょう。

 研究者たちは、コントロールメニューを数日間食べ続けた19人について、その健康度の相関を調べた。

 健康度を変えた4段階の食事が被験者に与えられ、朝昼晩と尿が採集された。

 UKメディカル研究委員会のデス・ワイシュ博士は「研究はまだ初期段階だが、食材と食事研究における不可欠な方法をうまくつかんだと言えるだろう」とコメントした。

 「何を食べ飲んだかをより高精度で計量すれば、栄養学上の恩恵は大きなものになる、実証ベースの研究が進めば個人の健康や肥満改善に貢献できるだろう」(BBC NEWS HEALTHより)

 器械に頼らないと何を食べれば良いのかわからない生物の前途はちょっと心配だニャ。cat

|

« 床下の端に隠れていたのは・・・。 | トップページ | 分刻みで色んな表情に変わるので・・・。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 床下の端に隠れていたのは・・・。 | トップページ | 分刻みで色んな表情に変わるので・・・。 »