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屋根の上で境内の外を見ていたのは・・・。

 

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 土塀の屋根の上からじっと外を見ている茶白猫、この場所はすぐ横に枝が張り出しているので猫たちの登り口となっているらしい。EOS 40D + EF85/1.8 (クリックで拡大)

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 ここは舞台の柱や枝が邪魔になって撮りずらい場所だ。 (クリックで拡大)

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 左に回り込んでの一枚、日陰なので発色が冴えない、フラッシュを焚くと改善されるが猫が逃げてしまうので・・・。 (クリックで拡大)

 

お代わり禁止

 フランスで公共の場所で営業しているレストランなどでシュガードリンク(甘味飲料)のお代わり自由が禁止された。肥満防止を目的とした処置だ。

 これにより、一定額を払えばソフト・ドリンク飲み放題といった売り方が違法となる。無料ドリンクについても同じだ。

 フランスにおける肥満人口はEU平均よりは低いものの増加の傾向を見せている。

 WHO(世界保険機構)は肥満と糖尿病予防の観点から、ソフト・ドリンクに対する課税を推奨している。

 英国のようにいくつかの国々ではファミリーレストランやカフェにはセルフサービスの"ソーダ・ファウンテン"が設けられている。

 この新しい法律の対象となるのは、砂糖や甘味料を含むソフト・ドリンクやスポーツ・ドリンクだ。

 EU諸国の18歳以上の肥満比率は15.9%にのぼる。

 もっとも高いマルタは26%、2番目に低いのがイタリアで10.7%、フランスは15.3%、EUの子供に限れば5.7%となっている。

 すべての公共の場所の飲食サービス店、ファースト・フードから学校の食堂までが対象となる。

 法律の目的はずばり抑止、特に若年層でWHOの提唱している肥満・体重過多・糖尿病のリスク回避が主眼となる。

 最新のユーロスタットの調査ではフランスにおける大人の肥満率は15.3%で、EU平均の15.9%を僅かに下回っている程度だ。英国の20.1%よりはスリムだが、イタリアの10.7%には負けている。

 10月に刊行されたフランスの医療誌レポートによれば、30歳を過ぎたフランス人の57%近くが体重過多か肥満だそうだ。

 これが女性の場合は41%ほどとなっている。

 ・メキシコでの税率は10% 肉の調理にコーラを使うお国柄だが、初年度は6%消費量が減った。

・フランスでは飲み放題禁止以前には課税(ソフト・ドリンク・タックス)が行われており、学校からは自動販売機が撤去された。

・アメリカではスーパー・サイズ・ソフト・ドリンク訴訟が2013年にN.Y.で敗訴となった経緯がある。(BBC NEWS Europe)

 世界の潮流はソフト・ドリンクが酒・タバコ並みの規制に傾いているようだ、このままだと違法薬物なみになる?

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