« かなり無理な体勢にも見えたけど・・・。 | トップページ | 怪しい気配には敏感なので・・・。 »

結局は膝の上が好きなだけなので・・・。

6665_1000

 往路で見かけたときは石に腰掛けた女子の膝の上に乗っていたが、帰路ではじっと上を見上げているだけだった。いったい何が居るの? SIGMA 60/2.8 DN (クリックで拡大)

6667_1000

 おっと撮影しているのを見つかってしまった。 (クリックで拡大)

6669_1200

 いきなり身を翻して駆け下った。 (クリックで拡大)

6670_1000sq

 結局は女子に撫でてもらって、膝に乗るのが最優先の生き方なんだ・・・。 (クリックで拡大)

 

新コアラ法

 オーストラリアの南西地区の森林伐業者は、新しいコアラ保護ルールの実施に対して厳しい対応を迫られそうだ。

 州政府によれば、4月からヴィクトリア州のグリーン・トライアングル地区において、ブルー・ガム・プランテーションを経営している業者は、コアラ・管理プランを厳正に行わなくてはならないそうだ。(blue gumはユーカリの一種) 業者は伐採作業を行う際に、コアラ監視員(koala spotters)を置かなければならず、もしこの忌々しい生き物が見つかった場合、周囲のユーカリ数本を残さねばならない。

 オーストラリアの他の州とは事情が異なり、ヴィクトリア州には多数のコアラが生息しており、地域によっては数が多すぎて森から出てくる場合すらある。

 ユーカリの一種であるブルー・ガムは、えり好みの激しいあの生き物が好むものの一つだ。しかしながら森林伐採地区に住むのは非常に危険を伴う。2013年には大手の木材チップ業者が、作業中にコアラを殺したり怪我をさせたりすると認めたことから、保護団体は政府の業界管理の甘さを非難した。

 ヴィクトリア州の新たなルールでは、作業者は死んだコアラや怪我をしたコアラを見つけた場合に報告義務を課している。これに違反するとペナルティーが課される。リリー・ダンブロシオ環境大臣がABCに語った話によれば、業者は個体数の調査も実施しなければならない。

 保守派の間では、これ以上の対策は再考してほしい、不妊手術、移住などもだ、植樹の試みもコアラの活動で無に帰すことだってあるのに・・・といった意見も出ている。(BBC NEWS Elsewhere)

 

古都めぐり

 先日初めて聴いた Blu-spec2 仕様の音楽CDの音が期待に反してずごく良かったので、新年早々今度はUHQCD規格のCDを購入してみた。通常生産に使われる射出圧縮法ではなく、UV硬化樹脂を使って信号が刻まれているスタンパ形状を忠実に転写するという技術だ。

Junko_h_cd_debut

 購入したのは、昨年12月21日発売の 「その愛に」 広谷順子さんのデビューアルバムの再々CD化(?)だ。名前は知らなくても誰もがどこかで聞いた声のアーティストである。

 リリース年が1979年なので最初はLPのみでの発売、追ってCD化もされたが、アナログ盤CD共にレア物扱いで中古も見つかりにくく、たまに出ても平気で1万円以上する。そのうちにまたCD化されるだろうと7-8年待っての購入になった。

Kotomeguri

 アルバム「その愛に」のA面の1曲目でセカンドシングルとなった「古都めぐり」は、近鉄のキャンペーンソングとしてローカル名曲のひとつだ。9曲目の「キミの赤いほっぺにチューしちゃお」も北陸ローカルの大和デパートのキャンペーンソングだ。

Parfait

 当時の名残がメニューに残っている?

 再生してみての感想は音が良すぎて、記憶が蘇らないだった。古〜いヘッドフォンで聴くとかなり往年の音に近づくのだが・・・。B級グルメのような世界か?

|

« かなり無理な体勢にも見えたけど・・・。 | トップページ | 怪しい気配には敏感なので・・・。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« かなり無理な体勢にも見えたけど・・・。 | トップページ | 怪しい気配には敏感なので・・・。 »