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ただずっと見上げているだけだったので・・・。

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 シルエット状になってうずくまっている黒猫くんを発見、何をしているのだろう。E-620 + ZUIKO DIGITAL 14-54/2.8-3.5Ⅱ (クリックで拡大)

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 反対側から見てみると、見上げたまま固まっていた。(クリックで拡大)

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 どうやら小鳥を狙っていた模様、しばらく待ってみたが幹を駆け上がることもなく見ていただけだった。(クリックで拡大)

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 黒猫くんが目に入るまで撮っていたのが蝋梅、曇天で風で枝の揺れが大きくて撮影には不向きな条件だった。和名の厳しさにくらべると英名は Winter Sweet と可愛らしい。花言葉は「慈しみ」と仏教的。 (クリックで拡大)

 

規制緩和

 スイスで厳格な市民権獲得ルールを緩和しようとする法案についての投票が行われた。この法案で移民3世の市民権獲得が容易になる。

 スイスでは単に国内で生まれただけでは市民権が保証されない。典型的な非スイス居住者の場合申請などには12年もかかってしまう。

 試験と政府が行う面接の費用は高額だ。

 開票前の予測では国民の59%が規制の緩和に賛成の意向を示した。

 この新たな提案により移民3世は従来のテストと面接から除外される見込みだ。彼らは国内で生まれ両親や祖父母がずっと国内に住んでいる人たちだ。この条件は融合プログラムの中で試される面接・テストで問われる内容だ。

 このプランの支持者は、融合度を推し量るためにどこで生まれ、親族が国内に住んでいるかどうか問うなど馬鹿げていると言っている。

 今回の結果は、この法案がスイス人口の25%の移民を許容する最初のステップとして警告を発していた右翼スイス人民党の敗北となる。

 ある反対派は法案はスイスのイスラム化につながると訴える。

 反対キャンペーンのポスターにはニカブを被った女性の姿が描かれているが、スイスでこれを見かけることは稀だ。

 法律が影響を及ぼすのは約二万五千人程度でしかない。その多くがイタリア系だと関係者は語った。

 スイスに住んでいる移民3世の半分以上はイタリア系であり、他の多数派のルーツはバルカン半島やトルコである。

 現在問われている新しい手順は、新たな市民の高い融合性を認めるもので、町議会による面接なども含まれる。

 現行システムの維持を訴えるグループは、厳しいルールは周辺のフランスやドイツより優れていると言い張っている。

 過去30年間に行われた規制緩和を目指した投票はいずれも否決された経緯を持つ。(BBC NEWS Europe)

 日本では選挙年齢も18歳に引き上げられたことだし、先を見越して中学三年生あたりを対象にして全国一斉日本人度インターネットテストなど実施すれば、政党や企業の今後のあり方に一石を投じるかも。結構痛い結果が出たりして。(笑)

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