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塀の上の黒い影の正体は・・・。

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 塀の上の狭い場所で毛づくろい中の黒猫、近寄ろうとしてみたが、これがまた雑然とした場所で・・・まあ撮れただけ良しとしよう。 Nikon D200 + AF NIKKOR 85/1.8D (クリックで拡大)

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 背後から光が来ているので輪郭がくっきり。 (クリックで拡大)

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 顔を上げたので横顔の輪郭が出た。 (クリックで拡大)

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 昨日の親指AFの練習ではピントを外したり手ぶれが出ていたりして散々な歩留まりだったので今日はMFだけで撮ってみた。 (クリックで拡大)

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 水流がはっきり見えるようにピントを送った練習画像。 (クリックで拡大)

 

安全宣言

 マレーシア警察は、危険な毒物はないとクアラルンプール空港のエアポート・ターミナルについて安全宣言を行った。この場所は、先日北朝鮮リーダーの異母兄弟であるキム・ジョンナム氏が神経ガスで殺害された場所だ。

 防護スーツに身を固めたセキュリティー・チームが事前にサンプル採取作業を行った。

 マレーシア健康相によれば検死の結果、殺害に用いられた毒物は重篤な麻痺を引き起こしたことを示したのが分かったそうだ。

 テスト結果は、キム氏は極めて高い毒性を持つ神経ガスのVXで殺されたことを示した。

 逮捕された容疑者のインドネシア人の女性は、400リンギッド($90)で悪ふざけを請け負ったと述べているそうだ。

 シティ・アイシャ容疑者(25歳)は、インドネシア大使館員に対してリアリティー・ショー・ジョークの一環としてキム氏の顔にベイビーオイルを塗りつけ金をもらったと述べた。

 VXは大量殺戮兵器に分類され、皮膚に垂らした一滴で数分で死に至る。

 キム氏は2週間前にクアラルンプール国際空港の低価格航空会社ターミナル(KLIA2)のチェックインホールで二人の女性に声をかけられた。

 健康相のS・サブラマニアム氏は、病院での検死の結果により毒物のVXが用いられて重篤な麻痺を引き起こして短時間で死に至ったことが明らかになったと述べた。

 空港は毒物が残っている可能性があるとして、特殊警察チーム、犯罪学専門家、消防危険物質ユニット・原子力エネルギーライセンス協会などによってきれいに拭い去られた。

 調査を指揮しているアブドゥル・サマ・マット氏は「今回のスクリーン作業により、第一にKLIA2には危険物質は見つからなかった、第二にいかなる危険物質による汚染の形跡はなかった、よってKLIA2は安全な場所であると宣言する」と述べた。

事件の背景には北朝鮮があるという大きな疑惑が浮上してきたが、同国はこれを強く否定している。

 ベトナム人女性と北朝鮮人男性が殺害に関与したとして逮捕されている。

 ベトナム外務省は、拘束されているのは1988年生まれのドン・ティ・フオンで、彼女は外務省職員に対してTVのいたずら番組に参加すると思ったと述べているそうだ。

 少なくとも他に7名の容疑者が警察の取り調べ要請を受けており、その中には北朝鮮大使館の44歳の二等書記官であるヒョン・クワン・ソン氏も含まれる。

 インドネシア大使の代理であるアンドレアノ・エルウィン氏はシティ容疑者との30分の面会の後で、彼女は誰かに頼まれてやっただけ、韓国人か日本人に見える人物と会ったと言っていると述べた。

 「彼女によれば、代金は400リギッドで、ベイビーオイル状のオイルを渡されたと言っている」

 当局担当者は、容疑者には化学物質の影響を受けた痕跡は認められなかったと述べた。

 マレーシア警察は、容疑者は襲撃後すぐに手を洗うように訓練されていたと言っている。

 ある専門家はキム氏の顔面に単独では非致死性の2種類のVX組成物を塗りつけたのではないかと述べている。(BBC NEWS ASIAより)

 謎の多いこの事件、さて真犯人の所在は?

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