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三分の一ほど曝すのがちょうど良いみたいで・・・。

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 日差しが強すぎるに日には三分の一身日光浴くらいがちょうど良い!?  Nikon D200 + AF NIKKOR 85/1.8D (クリックで拡大)

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 右耳の前に細い枝があってピントが合わせにくい。 (クリックで拡大)

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 右に回り込んで寄ってみたが目を閉じたまま。 (クリックで拡大)

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 さすがに1mくらいの距離で何枚か撮っていたらカメラの作動音(H連写2枚ブラケットにしてあった)がうるさかったらしく目を開けた。 (クリックで拡大)

 

2・26事件

 日本近代史における最大のクーデターが、昭和11年2月26日に起きた2・26事件だ。陸軍若手将校を主導者とした反乱軍の規模は1万人を超えて、一時は鎮圧軍との間で大規模戦闘が首都東京で勃発といった危機もあったらしい。懸命の慰撫工作の結果反乱軍は鉾を納めた。

 昭和天皇をして激怒させたという近衛師団(天皇の親衛隊)を主体とした反乱事件、当事者たちは海軍若手将校が起こした5・15事件と同じく軽微な罰で済むと考えていたが厳罰主義により軍法会議で有罪銃殺となった。

 結局のところこのクーデターは陸軍内部の派閥抗争に利用された感があり、皇道派の勢力は大きく削がれ、統制派が主導権を握って仏印進駐、真珠湾攻撃へと戦線が拡大していったとか。統制派といえば昭和19年夏に戦争遂行の失敗(絶対国防圏を破られた)を理由に辞任した東条英機元首相が有名だ。

 彼は終戦後に自殺を図ったが果たせず米軍の捕虜となり極東軍事裁判で有罪となり絞首刑となった、首相経験者で死刑になったのは歴史上彼だけらしい。

 昨日は午後4時くらいからNHKで2・26事件の番組が放送されたが、過去の番組の短縮版で当時の通信傍受の録音盤の謎を探るといったものだった。どうも全国一斉放送ではなかったらしく一部の地域では美術番組などが流されたとか。

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 当時の録音といえばレコード盤への直接カッティング、電話の傍受技術と同じく最先端の技術だったのかな。

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