« ほんのちょっと勇気が足りなくて・・・。 | トップページ | 見慣れた姿が視界に入ってきたので・・・。 »

屋根の上の異形の者の正体は・・・。

4742_1200

 お昼過ぎなのに曇天だったので気温は7-8℃止まり、猫たちはどこか暖かな場所に潜り込んでいるようで姿が見えない。Nikon D200 + AF NIKKOR 85/1.8D (クリックで拡大)

 遠くの屋根の上に黒い物体を発見、色といい形といい人工物には見えない。どうも黒猫ぽい感じだ。これだけ離れているとそこそこの大きさに写すには400-500mmの超望遠レンズが必要。

4748_1000

 屋根の裏側からはわずかに背中が見える程度だった。 (クリックで拡大)

4774_1000sq

 帰り際にもう一枚、わずかに形が変わっている。 (クリックで拡大)

 

耐性原虫

 従来のマラリア治療法が効かない症例が英国で初めて見つかった。

 この患者の場合、従来の複合薬剤投与の効果がなかった。患者はアフリカ訪問の後に発症したものだ。

 HTM(Hygiene and Tropical Medicine)ロンドン校のチームによれば、パニックに陥るほど深刻な事態ではないそうだ。

 しかしながら、この事例からアフリカにおける突発的な状況の悪化や薬剤耐性の評価の促進が必要になるかもしれない。

 マラリア原虫は主に蚊に刺されたことにより感染する。

 英国内におけるマラリアの治療者数は年間1,500-2,000人で、ほとんどが海外旅行後の発症だ。

 治療はほとんどの場合、複合薬剤投与(artemether-lumefantrine)によって行われる。

 抗菌剤化学療法誌によれば、2015年10月から2016年2月の間に治療失敗の臨床例が4件あったそうだ。

 4例とも、最初は効果が出て帰宅を許されたそうだが、約一ヶ月後にぶり返したそうだ。

 寄生虫のサンプルはHTMロンドン校の研究所で分析された。

 コリン・サザーランド医師は「明らかに治療が功をなさなかった例が4例もあり、これは今までになかったことだ」述べた。

 患者全員は他の治療法で完治した。

 詳細分析の結果によれば、現場で用いられている薬剤に対する耐性が進んでいると考えられる。

臨床挑戦

 今回のマラリア原虫は、アフリカで拡大しつつある耐性を持った新しいものとは異なった進化を遂げたように見える。

 この耐性は東南アジアで脅威とみなされているものとは明らかに異なる。

 サザーランド医師は、英国内においても薬が効かないことに対して注意を行うべきで、対処の基準となるガイドラインも見直すべきだと述べた。

 TMリバプール校で国際衛生を研究しているデイビッド・ラルー教授は、更なる研究が必要だと述べた。

 「非常に興味深く良く研究された成果だが、再度マラリア原虫がいかに早く薬剤に対する耐性を身につけたのか知る必要がある」

 「いまだこの素晴らしい研究の評価が終わった訳ではないが、この研究は定常的な治療における警戒と深い研究の必要性を強調している」(BBC NEWS HEALTHより)

 WHOなどが警鐘を鳴らしている耐性菌の他に薬の効かない原虫などが出現しつつあるとはちょっと危なそう、絶滅したはずの病気が復活する兆しだったりして。

 

あの猫かな?

 BSの動物番組の中でも知名度が高いのが「わんニャン倶楽部」、昨晩のロケ地は京都にある梅宮大社だった。人見知りする新顔猫のシマちゃん他多数の猫が登場。

 昨年の秋に梅宮大社を訪れた時に小さめの猫がいたけど、あれがシマちゃんだったのかなと2016年の写真ホルダーを検索してみた。

Shima_chan

 これは9月撮影なので年末ロケまでにはかなり大きくなった可能性も高そうだ。まだ生後1年未満で好奇心豊富でやたら活発だった記憶があるなぁ〜。(クリックで拡大)

|

« ほんのちょっと勇気が足りなくて・・・。 | トップページ | 見慣れた姿が視界に入ってきたので・・・。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ほんのちょっと勇気が足りなくて・・・。 | トップページ | 見慣れた姿が視界に入ってきたので・・・。 »