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花壇の中で日向ぼっこをしていたのは・・・。

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 小さな花壇に白い花がキレイに咲いていて、その横では猫がのんびりと毛づくろいをしている姿が。十分に陽の当たる順光の場所を選んでいるようだ。LUMIX G VARIO 14-45/3.5-5.6 (クリックで拡大)

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 そっと近づいてみたら視線が合ってしまった。 (クリックで拡大)

 

補償金

 中国東部のある村で160組以上のカップルが離婚を決めた。その理由は家屋の撤去に伴う補償金の増額を狙ったものだとか。

 江蘇省のジアンベイ村は、ハイテク開発ゾーンへの道路建設のため家屋の取り壊しが行われようとしている。

 村に住む既婚者は、離婚して独身者として補償を請求すれば家2軒と補償金を一万九千ドル余計に貰えることに気がついた。

 夫婦によっては年齢が80歳を超えており、移転後も一緒に住もうと計画しているそうだ。

 何世代にもわたってここに住んできたが、現地に残るという選択は事実上難しく、地方政府が提供する新しい家に移るしかない。

 夫婦は220平方メートルの家を受け取ることが出来る。

 しかし良く条件を調べてみたところ裁判を起こして得られる余分な土地は70平方メートルに過ぎず、補償金も微々たるものであることが分かったそうだ。

 チャイナデイリー紙によれば、離婚を扱う法律事務所が請求する手数料は二千ドルだそうだ。

 夫婦の何組かは後で再婚しようと目論んでいる。

 南京モーニング紙の取材に対してある村人は「皆がそうしているから自分もそうしようと思っている」と語った。

 どれくらいの夫婦が実際に補償金を得るかははっきりとしていない。

 当局は法律の抜け穴を知っているが、改正されるかどうかは分からないと述べたとか。

 同様の騒動は以前に江蘇省の首都の南京でも起きたそうだ。(BBC NEWS ASIAより)

 19世紀に清を旅行した英国人旅行家のイザベラ・バードが呆れ返ったという中国人の思考は今なお生きているらしい。

 先立つこと明の皇帝が行った庶民に対する儒教道徳の教化はことごとく失敗に終わったとか、中国共産党も同じ悩みを抱えていそうだ。

 良く言われる歴史認識うんぬん以前の価値観の障害がアジア大陸には存在している!?

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