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水の味にも好みがあるみたいで・・・。

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 改築の都合なのか地面に仮置きされた手水鉢、雨水が溜まって猫たちの給水場になっている。潔癖性の猫は溜まり水を嫌って手水場の流水を飲みに行く、こんなところにも個体差があって面白い。PENTA K-10D + FA100/2.8MACRO (クリックで拡大)

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 背景に紛れていたもう一匹が前に出てきた。 (クリックで拡大)

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  舌が出ている。(クリックで拡大)

 

未満

 労働基準法の見直し案、繁忙期の100時間について以下とするか未満とするかに拘って変な流れになっているらしい。ポイントは100時間では。

 世間では何となくこれからは合法的に100時間残業させられるのかという諦めムードの方々もいるようだが、時間外労働について定めた労働基準法三十六条を調べてみると、組合もしくは労働者の代表が合意して書面をもって監督官庁へ届け出て受理されないと有効にならない事になっているようだ。

 それなら、既に合意当時の労働者の大半が退職しているような事業所なら36協定の改定を申し出れば良いし、未だそれ自体がなければ新たに協定を結べば良いだけの話にも思える。報復人事が怖ければ対策を講じれば良いだけ、こんな時こそ空気を読まない**世代に活躍してほしいものだニャ。cat

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 労働基準法第三十六条の抜粋(クリックで拡大)

 1時間もあれば概要の説明は可能だが、高等教育においても大人の事情でその存在すら教えられることは少ないとか。最近になってブラックバイトの問題が明らかになっていくつかの大学がポツポツと教え始めたという体たらくだ。これからの家庭教育の必須教科?!

 

封切り延期

 ディズニーの実写版映画「美女と野獣」がマレーシアで公開延期となった。

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 期待の新作映画だったが、先週になってその劇中のゲイ的な描写シーンが物議を醸し出した。

 当初の公開予定は木曜日だったが、ディズニー社は一部見直しのため保留となったとコメントしている。

 マレーシア検閲協会(LPF)は、火曜日に認可は降りたが一部のゲイ描写について編集が必要と発表している。

 ホモセクシャルは、イスラム教が多数派のマレーシアでは違法だが、観光大臣は映画の禁止など馬鹿げた対応だと述べている。

 新たな公開予定日は未定。この実写版はP13規制となる。

 「認可された以上は何の問題もない、認可はイコール上映可という意味だ」LPF会長のダブク・アブドゥル・ハミッド氏は語った。

 「しかしながら上映日や場所は協会の関知するするものではない、我々の役割は映画の内容の是非の判断のみだ」

 ローカル映画館チェーンは既に前売りの払い戻しを行っている。

 インターネット上の反応は、概ね批判的で実情を無視した馬鹿げたジョークとも評されている。

 隣国のシンガポールでは、男性間でのセックスは違法であり、アングリカン・チャーチはこの映画に関して父兄に対して警告を発している。

 レニス・ポニーア主教は「ディズニー映画は、これまで好ましい主流の価値観を提供してきたがこれは違う、子供に対してきちんと指導を行う必要がある」と語った。

 先週、ロシアにおいてある議員が文化大臣に公開禁止の請願を行ったが、大臣は公開を許可、規制区分は16+ ageとなった。

 英国ではこの映画は金曜日に封切り予定だ。(BBC NEWS Entertainment and Artsより)

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