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今日はお気に入りの場所が空いていたので・・・。

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 この場所も猫たちの人気スポットのひとつ、お昼時にのんびり時間を過ごしている姿を良く見かける。ほんの10分くらいで猫が入れ替わっていたりもする定番の撮影場所だ。LUMIX G VARIO 14-45/3.5-5.6 (クリックで拡大)

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 怪しい人影を見つけてちょっと緊張が走る。 (クリックで拡大)

 

人工

 マウスの幹細胞を使った人工胎芽の生成実験が成功した。これは世界でも初めての快挙と考えられる。(胎芽は受精直後の生体のこと)

 ケンブリッジ大学のチームは2種類の幹細胞をと3D装置を用いて自然のマウスの胎芽に非常に近い構造体を作り上げた。

 これまでの試みでは限定的な成功しか成し遂げられなかった。その理由は成長には他の種類の細胞が必要であったためだそうだ。

 研究者は将来の不妊治療法として期待を寄せている。

 これにより胎芽の初期発育過程についての実用的な見識が得られたと考えられる。

 今のところ人間の胎芽実験には厳しい法的制約が課されており、14日以降の継続実験は禁止されている。

 哺乳類の卵子は受精すると分裂して胎芽幹細胞を作り出す。これは人体のマスター細胞だ。

分裂した胎芽細胞はひとつにまとまり、胚盤胞として知られる初期段階の胎芽構造を成す。

 サイエンス誌に掲載された記事によれば、ケンブリッジ大学のチームは胎芽幹細胞と他の幹細胞栄養胞を用いて人工胎芽を作り上げた。栄養胞は胎盤由来のものだ。

 主任研究員のマグダレナ・ゼンリカ・ゴエツ教授は「異種幹細胞間の相互作用については知られていたものの、今回の成功の源になったのはその幹細胞が互いにガイド役となって成長するという発見だった」と述べた。

 この人工胎芽は正常に胎児に成長するとは思われず、そこには第3の幹細胞が必要と考えられる。その幹細胞は卵黄嚢へ栄養分を供給する働きを持つものだ。

 同チームは法的制限の上限である14日まで胚盤胞を成長させる新たなテクニックを開発した。

 すでにマウスの人工胎芽の成長実験には成功しており、今度はそのテクニックを人間に対する応用しようと検討中だ。

 もう14日の壁を超える実験への扉を開く準備が整いつつある。

 未だ障害となる壁はあるもののテクノロジーがそれを克服する日は近い。

 人造人間の製造には人間の胎芽が不可欠であり、その点においては人造人間の実現の可能性は低いか。(BBC NEWS HEALTHより)

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