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緊張の時間が終わるまでの時間は長すぎて・・・。

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 餌をもらいに屋根から降りてきた二匹だが、散歩中の犬が気になってカリカリを食べる余裕がない。危険が去るまでじっと待つ。SIGMA 60/2.8DN (クリックで拡大)

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 犬が通り過ぎて緊張の糸が切れた。 (クリックで拡大)

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 少し表情に余裕が出てきたかな。 (クリックで拡大)

 

国境

 伝えられる話でによれば、米加国境から引き返す米国人の人数が、ここ数年著しく増加しつつあるらしい。

 モントリオールのラ・プレセ紙が引用したカナダ国境警備局(CBSA)の数字によれば、米加国境から引き返した米市民の数は2015年より31%も増加している。

 2016年には30,233人が国境を通過できなかった。2015年の人数は23,052人だった。

 このレポートはカナダにおける米国への旅行懸念の真っ只中に発表された。

 ラ・プレセ紙によれば、2014年にカナダへの入国を拒否された米国市民は7,509人だったそうだ。

 移民手続きを行っている弁護士によれば、人数の急激な増加は両国の間のデータや情報の共有に一因があるとの事、一例としては犯罪記録の共有などがある。

 CBSAは声明の中で、人数の変動は良くある事でこれが明らかな増加だと断言は出来ないとしている。

 カナダ国内では越境の困難さへの懸念が囁かれるものの、米国側の通関国境警備当局の発表では米国へ入国拒否される人数は例年並みとなっている。

 2014年度には、28,875人が国境から引き返している。

 2015年には27,311人、2016年は28,584人だった。

 カナダにおける懸念の拡大は、トランプ大統領の旅行禁止令によるもので、これは裁判所で保留となっている。

 ガール・ガイド・オブ・カナダのような団体は、越境時のトラブルを嫌って米国への旅行を中止している。

 カナダにおける最大規模の教育委員会は最近になって米国への新たな旅行をキャンセルした。

 トロント州の教育委員会は、今月になって中止を宣言、理由はトランプ大統領の旅行規制の成り行きが不確かなな為だそうだ。

 いくつかの他の学校においても、米国の旅行を一時的に停止する決定を行っている。(BBC NEWS US & CANADAより)

 米国の国境問題といえば南のメキシコだけかと思っていたが、北のカナダでも懸念が広がっているとはびっくりだ。かつては戦火を交えた事もある米加だが、今後の関係は如何に?

 

10倍

 断線する度にリピート購入してきたパイオニアのオープンエア型のイアホン SE-521だがどうも生産中止になったらしい。これを受けてAmazon価格は急騰して¥14,980に、前回購入価格の10倍を超えている。下位モデルの511も以前の5倍を超える値段になっている。

Sece521

 流行りのカナル型に押されて今やオープンエア型は選択の余地がなくなりつつある。¥1,000くらいの安価品でバランスの良い音を出していた同品がなくなるのは至極残念。カナル型の装着感を嫌う人は結構いるのでは?

  代替品として購入したのはオーディテクニカのATH-C505、似たような音だがちょっとヌケが悪いかな。慣れれば好きになる?

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