« 50m先の溝の中に隠れていたのは・・・。 | トップページ | 春の陽気に誘われでもしたのか・・・。 »

脳の大きさと賢さは比例しないようで・・・。

5039_1200

 猫の臭覚や味覚に合わせて調合されていると思われるカリカリ、臭いを嗅いでみると人間にはちょっときつい感じだ。さぞかし猫には強烈に臭うかと思いきや、右往左往するばかりで目前の餌を見逃してしまうという為体だ。 Nikon D200 + AF NIKKOR 85/1.8D (クリックで拡大)

5037_1200

 鈍感な猫を尻目にちゃっかりおこぼれにあずかるのが鴉、脳は小さくても賢さは・・・。 (クリックで拡大)

5078_1200

 いつも高い場所から状況を観察している。 賢さや俊敏さランキングは 鴉>猫> 鳩の順か? (クリックで拡大)

 

因果関係は?

 過剰睡眠や過度の睡眠不足は肥満の原因になるという研究結果が出た。

 この研究で不規則な睡眠は遺伝的に肥満傾向のある人たちの体重を増やすリスクが大であることが判明した。

 この効果は食物や健康度合いや社会的な統計グループを問わずある。

 グラスゴー大学が行ったこの研究では、遺伝的に肥満傾向が小さい人たちにおける睡眠持続時間と体重の関係にまでは解明が至っていない。

 研究者たちは7時間未満の短睡眠と9時間以上の睡眠、さらに昼寝や仕事のシフトの関係まで調べた。

 彼らは遺伝的に肥満傾向のある人たちについて、短時間睡眠と長時間睡眠が肥満リスクを増すということを発見した。これは7-9時間睡眠グループとの比較結果だ。

 ノーマルな睡眠時間グループに対して、長時間睡眠では体重が4kg増し、短時間では2kg増しという結果が出た。

 研究チームによれば、ネガティブなマイナス効果は何を食べているか、健康状態、社会的統計因子に関わらず生じていた。

 英国のバイオバンクに登録している12万人のデータからは、遺伝的に肥満リスクが低い人たちの間ではこのような関係は認められなかった。

 心臓血管研究所およびメディカル・サイエンスから参加したジェーソン・ジル医師は「遺伝的に肥満傾向のある人たちは、睡眠の過不足、昼寝、シフトワークなどが原因で体重が増えてしまうことが見て取れる」と述べた。

 「しかしながら遺伝的に低いリスクを持っている人々は、この睡眠による影響を受けずらく、悪い睡眠習慣による悪影響から免れるようだ 」

 「我々のデータは、食生活や運動の他に睡眠といった他の因子も考慮しないといけないことを示している」

 睡眠習慣と肥満遺伝的な性質について初めて調査を行ったこの研究はアメリカン・ジャーナル・オブ・クリニカル・ニュートリション誌に掲載されている。(BBC NEWS HEALTHより)

 先日放送されたNHKガッテンでは睡眠と健康の関係が誇張されていて謝罪訂正が行われたとか、これは大丈夫?

|

« 50m先の溝の中に隠れていたのは・・・。 | トップページ | 春の陽気に誘われでもしたのか・・・。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 50m先の溝の中に隠れていたのは・・・。 | トップページ | 春の陽気に誘われでもしたのか・・・。 »